アスペクト比4:3タブレットの選び方とおすすめ3選

みなさん、こんにちは。

この記事では、「アスペクト比4:3タブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、

  • 『おすすめ』4:3タブレット
  • 『Android 7.0』4:3タブレット
  • 『Android 6.0』4:3タブレット

をご紹介します。

気になるアスペクト比4:3タブレットがありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

アスペクト比4:3タブレットとは

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アスペクト比4:3タブレットとは、横と縦の比率が4:3のタブレットのことです。

具体的な解像度としては、640×480(VGA)、800×600(SVGA)、1024×768(XGA)などがあります。

現在主流のアスペクト比16:9や16:10に比べて画面面積が広いため、電子書籍や漫画などの書籍の閲覧には向いているものの、映画やテレビなどの動画を視聴する際は上下に黒い帯ができてしまうので不向きです。


アスペクト比4:3タブレットの選び方

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アスペクト比4:3タブレットの選び方として、CPU、RAM、ROM、Bluetoothの4つに着目して選ぶといいでしょう。

CPU

CPUとはCentral Processing Unitの略称で、日本語に訳すと中央演算処理装置という意味になります。GPUが画像処理に特化したプロセッターなのに対して、CPUは汎用的な処理全般を担当します。

CPUの性能はコアと呼ばれる処理する場所の数で表され、コアが2つだとデュアルコア、4つでクアッドコア、6つでヘキサコア、8つオクタコアとなり、コア数が増えるほど処理能力が高くなります。

Webや電子書籍閲覧がメインならコア数が2つのデュアルコア以上、ゲームや動画視聴がメインならコア数が4つのクアッドコア以上を搭載した機種がおすすめです。

RAM

RAMとはRandom Access Memoryの略称で、日本語に訳すと即時呼び出し記憶装置という意味になります。RAMは情報処理をする際にデータを一時的に貯めておく場所を表し、場所が広くなるほど滞ることなく快適に処理が行われます。

RAMの単位はMB(メガバイト)またはGB(ギガバイト)で表され、1,024MB=1GBになります。

Webや電子書籍閲覧がメインならRAM 1GB以上、動画やゲームを楽しむならRAM 2GB以上を搭載した機種がおすすめです。

ROM

ROMとはRead Only Memoryの略称で、日本語訳すると読み出し専用の記憶装置という意味になります。一般的には容量と呼ばれ、写真や動画などを保存しておくスペースになります。

ROMはGB(ギガバイト)と呼ばれる単位で表され、数字が大きくなるほど容量も大きくなります。

たとえば、AタブレットのROMが16GB、BタブレットのROMが32GBだった場合、AタブレットよりBタブレットのほうが容量が2倍大きいと言えます。

Webや電子書籍閲覧がメインならROM 16GB以上、動画やゲームを楽しむならROM 32GB以上を搭載した機種がおすすめです。

Bluetooth

Bluetooth(ブルートゥース)とは、デジタル機器用の近距離無線通信規格の名称で、Bluetoothに対応したスピーカーやマウスなどとワイヤレスで接続することができます

Bluetoothには、Bluetooth 2.0、Bluetooth 3.0、Bluetooth 4.0など、バージョン(規格)がいくつかあり、数字が大きくなるにつれバージョンが新しくなり、通信速度が向上したり、省エネ効果が改善されるなど、最新の技術に対応します。

たとえば、現在Bluetooth 4.0に対応したタブレットをお持ちで、新しくBluetooth 3.0対応のスピーカーを購入したとします。この場合、問題なく接続することができますが、バージョンは低い方に統一されますので、Bluetooth 3.0までの機能しか使えません。

Bluetooth 2.0は最大3Mbpsの転送速度を実現、Bluetooth 3.0は最大24Mbpsの転送速度を実現、Bluetooth 4.0は大幅な省エネを実現します。現在、普及してるバージョンは、Bluetooth3.0、またはBluetooth4.0になりますので、なるべく新しいバージョンを搭載した機種を選ぶといいでしょう。

以上を参考にしながら、自分にピッタリのアスペクト比4:3タブレットを見つけてみてください。
 

おすすめアスペクト比4:3タブレット

BLUEDOT BNT-791W Wi-Fiモデル

Android 6.0、Bluetooth 4.0対応。一般的な2.4GHz帯のWi-Fiに加えて5GHz帯にも対応。電子レンジや各種無線機器との干渉が少なく、快適に高速にインターネットに接続できる、人気の4:3タブレットが欲しいなら、『BLUEDOT BNT-791W Wi-Fiモデル』がおすすめです。

人気の理由

  • ブラウジング、動画、電子書籍目的で購入を検討。Android 6.0、画面サイズ7.9インチ、Playストア対応、マイクロSD対応が気に入り購入。他のメーカーで買えば当然の様に入ってる邪魔なプリセットアプリも無く、RAM1GBでもそこまで窮屈さを感じません
  • キンドルさんが壊れたのと、子供が中学生になるのにあたりアンドロイド系のタブレットに変更しようかと思い購入。将来的にWindowsベースの物を触るのであれば泥タブに慣れたほうが良いか。購入に至ったのは、この部分が理由です。動作はこの値段では、十分な出来でしょう。待てる方は2GBモデルを待てば尚良いです
  • アンドロイド4のタブレットを使っていましたが、対応しないアプリが出てきたため、買い替え。デザインはシンプルで好感が持てます。
    前のタブレットの価格の4分の1で購入でき、コスパ最高です

Android 7.0 4:3タブレット

iRULU eXpro 5 Wi-Fiモデル

Android 7.0、Bluetooth 4.0対応。Microsoft Officeを搭載し、Excel、PowerPoint、Wordなどが利用できる、Android 7.0搭載4:3タブレットが欲しいなら、『iRULU eXpro 5 Wi-Fiモデル』がおすすめです。

人気の理由

  • 初期設定はなんなく完了しました。最初に日本語を選択するところがあるので、そこだけは間違わないようにすれば大丈夫だと思います。1万円を切る値段で新品を購入できたので、価格を考えると大変満足してます
  • 持ち運びをするのにちょうどいいサイズです。設定も問題なくできました。画面も見やすく、ハードディスクの容量は16GBと小さめですが十分に使えます。値段も手ごろでした。とてもいい買い物が出来ました
  • やはりタブレットは7インチくらいが丁度良いかも。今持っている10インチのだと持ち運ぶには少し大きく感じます。初期設定は問題なく完了できました。説明書は日本語では無いですが…。動画は問題なく見れました。リーズナブルなお値段だし、問題なく使えそうなので購入して良かったです

Android 6.0 4:3タブレット

Dragon Touch X80 Wi-Fiモデル

Android 6.0、Bluetooth 2.0搭載。32GBのmicroSD対応で、大容量の写真や動画ファイルなどが保存できる、Android 6.0搭載アスペクト比4:3タブレットが欲しいなら、『Dragon Touch X80 Wi-Fiモデル』がおすすめです。

人気の理由

  • ライトユーザー向けの閲覧専門タブレットと思えば、容量もそこそこ確保されており、4:3の画面が縦長でない分見やすい場面もあり、電子書籍などにはアリかと思います
  • 他社最新機種と比べるともっさり感はありますが、値段から考えるとなかなか良く出来ているのではないかと思います
  • 値段がそれなりですから、あまり期待はしておりませんが、コストパフォーマンスは良さそうです

おわりに

皆様のアスペクト比4:3タブレット選びの参考になれば幸いです。

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