ゲーミングタブレット比較|2018年おすすめ・最強5選!サクサク快適に動くスゴイ機種

みなさん、こんにちは。

この記事では、「ゲーミングタブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、サクサク快適プレーできるおすすめのゲーミングタブレットをご紹介します。

オリジナルのスペック比較表も添付してますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を探してみてください。

スポンサーリンク

はじめに

比較表と比較項目について

おすすめゲーミングタブレット比較表

今回ご紹介する「ゲーミングタブレット」のスペック比較表になります。比較項目につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

おすすめゲーミングタブレット

NVIDIA SHIELD Tablet K1 Wi-Fiモデル

Android 5.0、8.0インチ、解像度1920×1200、アスペクト比16:10、CPU2.2GHz/4コア、GPUあり、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n、カメラフロント500万画素、リア500万画素、Bluetooth 4.0、GPSあり、micro SDカード対応、本体390g。

ゲーミングタブレットの決定版。「GUP」と呼ばれる画像処理に特化したプロセッサーを搭載している希少機種。GPUのおかげでタブレットに高負荷が掛かる3Dゲームもサクサク快適に楽しむことが可能。

あらゆるゲームに対応できる最強のゲーミングタブレットが欲しいなら、これ一択です。

人気の理由

  • 艦隊これくしょんが問題なく動作しました。低解像度の絵をHDに引き伸ばすので、グラフィックは滲みます
  • FGOを長時間遊んでも安定してさくさく動き、画面も綺麗で音質もそこそこ良く、Wi-Fiの感度も良い
  • ゲームも快適にできてかなり気に入ってます。だいたい音ゲーなどDMMゲーなどやってますが、動作も軽いです

ファーウェイ MediaPad M3 Wi-Fiモデル

Android 6.0、8.4インチ、解像度2560×1600、アスペクト比16:10、CPU2.3GHz/8コア、GPUなし、RAM 4GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント800万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード256GB対応、バッテリー容量5100mAh、本体310g。

1つ前にご紹介した「NVIDIA SHIELD Tablet K1」とスペックを比較した場合、GPUがないこと以外、全項目において当機の方が優れてます。3Dゲームも多少のカクツキはあるものの、ストレスなく楽しむことは十分可能。解像度も2560×1600と高く、よりきれいな映像でゲームを楽しむことができます。

「GPU非搭載モデルでゲームが快適楽しめるタブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • デレステやミリシタなどの音ゲーをメインの目的として購入。デレステはMV再生3D標準まではサクサク、3Dリッチだとカクつくところがありますが、ストレスを感じるほどの重さではありません
  • リズムゲームをメインで使っています。主にデレステをプレイしていますが、基本的にノーツ抜けなどがなくとてもいいです。音ゲーとしては、デレステ・ミリシタ・エムステ・ガルパ・ディーモ・サイタスを入れて遊んでいますが、特別悪い点はないと思います。また、これだけ入れても容量にまだ余裕があるので、非常に助かってます
  • ゲームやテレビの視聴用に購入。ゲームはDMMのがメインでデレステなどの音ゲーが主です。DMMのゲームはPCでやっている時と遜色が無いぐらいに快適です。デレステも一部エフェクトが表示出来ない制限がありますがフレームレートのコマ落ちは皆無です

ファーウェイ MediaPad M3 Lite 8 Wi-Fiモデル

Android 7.0、8.0インチ、解像度1920×1200、アスペクト比16:10、CPU1.4GHz/8コア、GPUなし、RAM 3GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント800万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.2、GPSあり、micro SDカード128GB対応、バッテリー容量4800mAh、本体310g。

1つ前にご紹介した「MediaPad M3」の廉価版。スペックを比較した場合、OS Android 6.0→Android 7.0、画面サイズ8.4→8.0インチ、解像度2560×1600→1920×1200、CPU 2.3GHz/8コア→1.4GHz/8コア、RAM 4→3GB、Bluetooth 4.1→4.2、micro SDカード256→128GB、バッテリー容量5100→4800mAhと、全体的にスペックダウン。軽いゲームは問題なくプレーできるが、重い3Dゲームはサクサク…とまではいかないだろう。

「Android 7.0を搭載したモデルでゲームが楽しめるタブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • FGOは落ちたり固まったりはしないがWave移行時やメンバー入れ替え時にほんの少しロードが入る。マギレコ・アズレンはかなり快適。一切固まらないしロードも爆速
  • 大抵のゲームならストレスもなく動きます
  • コスパが高い。バッテリーもiPad並に持つし、重さも310gと結構軽い。画質も音質もいいです。サクサク動きます

エイスース ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル

Android 6.0、7.9インチ、解像度2048×1536、アスペクト比4:3、SIM 1枚/micro-SIM、CPU1.8GHz/6コア、GPUなし、RAM 4GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント200万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード128GB対応、バッテリー容量4680mAh/11時間、本体320g。

国内外様々なSIMカードが使えるSIMフリーモデル。既にご紹介したファーウェイの「MediaPad M3」「MediaPad M3 Lite 8」と比べると、コア数が8→6に減った以外、ほとんど気になる点はなし。アスペクト比が昔主流だった4:3なので、現在主流の16:10に比べてやや画面面積が広いので、ゲームと合わせて電子書籍も楽しみたい方にピッタリです。

「SIMフリーモデルでゲームが楽しめるタブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 音ゲー(deemo、Cytus)をしたり、絵を描く目的(Medibang)で買ったのですが、問題なく動くので満足してます
  • 3Dゲームはタガタメ、ファンキル動かしましたがスムーズです
  • 電子書籍用に購入しましたが、ゲームの動作もほとんど問題ありません

アマゾン Fire HD 8 Wi-Fiモデル

Fire OS、8.0インチ、解像度1280×800、アスペクト比16:10、CPU1.3GHz/4コア、GPUなし、RAM 1.5GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n、Bluetooth対応、カメラフロント30万画素、リア200万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量4750mAh、本体369g。

アマゾンの人気タブレットFireシリーズの8インチモデル。今回比較している5機種の中で、一番の低スペックモデル。正直3Dゲームは全く動きませんが、軽めのゲームならプレーできるタイトルも多数。アマゾンのレビューが1600件以上あるので、プレーしたいゲームが決まっている方は、レビューページの「キーワード検索」から気になるゲームのタイトルを入れて、検索結果のレビューを参考にしてみるといいでしょう。

「スペックより価格重視でゲームが楽しめるタブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 設定で「不明ソースからのアプリ」をONにすればDMMゲームのインストールが可能なので、艦これ、御城プロジェクト:Reをプレイしていますが、そこそこ高負荷なゲームですがスムーズに動作しています。Windowsタブレットでプレイするよりも快適です
  • ゲームがやりたくて買ったのですが、意外とサクサク動いて快適です
  • 軽めのゲームをするくらいならこれと言ってストレスも感じないし、安く気軽にタブレット持ちたいという方にはもってこいです

おわりに

皆様のゲーミングタブレット選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by tech1xpert.com