SIMフリータブレット比較|2018年おすすめ・注目10選!格安SIMが使える人気機種

みなさん、こんにちは。

この記事では、「SIMフリータブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめのSIMフリータブレットをご紹介します。

気になるSIMフリータブレットがありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

SIMフリータブレットとは

SIMフリータブレットとは、格安SIMなど国内外様々なキャリアのSIMが利用できるタブレットのことです。

外出先でデータ通信でインターネットを利用したり音声通話で電話を使いたい方は、今回ご紹介するSIMフリー対応タブレットがおすすめです。

タブレットの選び方

タブレットの選び方につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

選定基準

価格と機能の2軸で、おすすめ度が高い順に星5つから星1つの5つに分けてご紹介します。星別の選定基準は以下の通りです。

  • ★★★★★:5つ星|価格が安くて機能も充実。おすすめの中でも特におすすめ
  • ★★★★☆:4つ星|価格が安くて機能も充実。おすすめ商品
  • ★★★☆☆:3つ星|価格は高いが機能も充実。予算に余裕がある方におすすめ
  • ★★☆☆☆:2つ星|価格は安いが機能も微妙。予算に余裕がない方におすすめ
  • ★☆☆☆☆:1つ星|価格も高くて機能も微妙。あまりおすすめしない商品


星の数を参考にしながら、お気に入りのタブレットを見つけてましょう!

5つ星|おすすめSIMフリータブレット2機種

おすすめの中でも特におすすめ

ファーウェイ MediaPad T2 8.0 PRO SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 6.0、8.0インチ、1920×1200、アスペクト比16:10、Micro SIM/1枚、CPU1.5GHz/8コア、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント200万画素、リア800万画素、GPS搭載、micro SDカード128GB、バッテリー容量4800mAh、本体340g。

ファーウェイの数あるタブレットの中でもコスパ最強と名高い人気モデル。一般的に使いやすいと言われている8インチタイプ。スペック的には通常使いなら全く問題なし。ROMが16GBしかないので、動画やアプリをたくさん保存したい方は、別売りのmicro SDカードが128GBまで対応しているので、別途購入するといいでしょう。

「コスパ最強の8インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • IIJmioのデータ通信用のSIMとの組み合わせての利用です。値段を考えると、よくできたタブレットだと思います
  • 8インチ、新品、画質、SIMフリー、最低限の品質、低価格を考えるとこの商品にたどり着きました
  • 画面が綺麗ですし、反応も良いのでとても使いやすいです。Wi-Fiに対応している場所では、SIMから切り替わります。スマホとどちらにするか迷いましたが、画面が大きいので見やすく、セカンドバッグに入れてます

Huawei MediaPad T2 7.0 Pro SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 5.1、7.0インチ、1920×1200、アスペクト比16:10、Nano SIM/1枚、CPU1.7GHz/8コア、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11b/g/n、Bluetooth 4.0、カメラフロント500万画素、リア1300万画素、GPS搭載、micro SDカード128GB、バッテリー容量4360mAh、本体250g。

ファーウェイの7インチタブレットの中でもコスパが良いと高い評価を得ている人気モデル。8インチモデルに比べて画面サイズが一回り小さいため、重さも250gと軽量。カメラはリア1300万画素を搭載し、4K相当の高画質写真もバッチリ撮影可能、一方、気になる点は、最大通信速度6.7Gbps対応の無線LAN規格「11ac」に非対応なので、通信速度がやや遅く感じるかもしれない。

「コスパ最強の7インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • 評判通り、とても良い製品です。IIJmioのSIMカードを入れて主にカーナビとして愛用してます
  • イオンデータSIMの運用、問題ないです。長く使える事を期待しています
  • au系のmineoとfiimoもOKでした。docomo系のDTI SIMと0(ゼロ)SIMもOKでした

4つ星|おすすめSIMフリータブレット4機種

価格が安くて機能も充実。おすすめ商品

ファーウェイ MediaPad M3 Lite 8 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 7.0、8.0インチ、解像度1920×1200、アスペクト比16:10、Nano SIM/1枚、CPU1.4GHz/8コア、GPUなし、RAM 3GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント800万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.2、GPSあり、micro SDカード128GB対応、バッテリー容量4800mAh、本体310g。

後ほどご紹介するファーウェイの8インチ最強機種と名高い「MediaPad M3」の廉価版。Android 7.0を搭載。スペックは全体的にダウングレードしているが、日常使いなら全く問題なし。GPS機能を搭載しているので、カーナビとしても使えます。

「Android 7.0を搭載した8インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • コスパが高い。バッテリーもiPad並に持つし、重さも310gと結構軽い。画質も音質もいいです、サクサク動きます
  • サイズ、扱いやすさ、速さ、画面の見やすさすべてにおいて問題なく気持ちよく使用させてもらってます
  • MediaPad T2 Proと比べ反応速度もかなり早く、コストパフォーマンスは某リンゴよりも上です

ファーウェイ MediaPad M3 Lite 10 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 7.0、10.1インチフルHD液晶、アスペクト比16:10、Nano SIM/1枚、CPU1.4GHz/8コア、RAM 3GB 、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント800万画素、リア800万画素、GPS搭載、micro SDカード128GB、バッテリー容量6660mAh、本体460g。

1つ前でご紹介した「MediaPad M3 Lite 8」の10インチモデル。主な違いは、画面サイズが8インチ→10インチに大きくなって、バッテリー容量が4800mAh→6660mAhに増えて、重さが310g→460gに増えた程度で、処理能力は同じになります。大きな画面でWeb閲覧や動画視聴を楽しみたい方にバッチリです。

「Android 7.0を搭載した10インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • 地図アプリの使用を考えて、LTEモデルにしました。薄さや軽さにも満足しています
  • 全体的にデザインもバランスよくてステキだし、画面もFullHDできれいです
  • 検索メインで使用しているので、この機能・性能で充分に満足です

ファーウェイ MediaPad T1 7.0 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 4.4、7.0インチ、解像度600×1024、アスペクト比16:10、Micro SIM/1枚、CPU1.2GHz/4コア、GPUなし、RAM 1GB、ROM 8GB、無線LAN11b/g/n、カメラフロント200万画素、リア200万画素、Bluetooth 4.0、GPSあり、micro SDカード32GB対応、バッテリー容量4100mAh、本体278g。

ファーウェイのSIMフリー7インチモデル。スペックはかなり制限されているので、Web閲覧やSNSはできても、ゲームや動画視聴は厳しいかもしれない。解像度も600×1024しかないので、電子書籍を読むのも不向きだが、SIMフリータブレットの中でも価格は圧倒的に安いので、とにかく安いSIMフリータブレットが欲しいという人にはピッタリ。

「1万円ちょっとで買える安いSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • スマホが欲しいという60代の母へプレゼント。スマホだと画面が小さくて、きっと見にくいと思ったから。取り敢えず、これで楽しく遊んでいるようです。データ専用SIM入れて、自宅ではWi-Fiも使えて、問題なく運用してます
  • ymobileのsim認識しました。値段の割りに使い勝手が良いと思います
  • 楽天モバイルのnano simをアダプターで入れてみましたが、問題なく認識し、スマホとしても使えます。Wi-Fiでゲーム(モンスト)もそこそこ快適に動きます。メインには使い難いかもしれませんが、値段からしたら大満足なタブレットだと思います

ファーウェイ MediaPad T3 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 7.0、8.0インチ、解像度1280×800、アスペクト比16:10、Nano SIM/1枚、CPU1.4GHz/4コア、GPUなし、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11b/g/n、カメラフロント200万画素、リア500万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード対応、バッテリー容量4800mAh、本体350g。

ファーウェイの8インチSIMフリータブレット。Android 7.0搭載。重たいゲームをやらないなら、スペック上問題なし。解像度が1280×800しかないので、マンガは問題ないが細かい文字の電子書籍は不向き。「MediaPad M3 Lite 8」と比べて全体にスペックはダウンするが、その分価格も1万円程度安い。

「8インチサイズのSIMフリータブレットが欲しいが、MediaPad M3 Lite 8ほどの性能はいらない」という方におすすめです。

購入者の声

  • 動画視聴用に購入。特にストレスを感じることなくサクサク動くが、タッチ操作時にレスポンスが悪いことがある
  • 格安SIMで使ってますがHuawei製のスマホ同様にコスパも性能も良いので大満足
  • 画面もきれいで20000円ちょっという価格を考慮すると概ね満足です

3つ星|おすすめSIMフリータブレット2機種

価格は高いが機能も充実。予算に余裕がある方におすすめ

ファーウェイ MediaPad M3 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 6.0、8.4インチ、解像度2560×1600、アスペクト比16:10、Nano SIM/1枚、CPU2.3GHz/8コア、GPUなし、RAM 4GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント800万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード256GB対応、バッテリー容量5100mAh、本体310g。

ファーウェイの中でも高性能タブレットとして有名な人気モデル。スペック的にはちょっとした重たい3Dゲームが楽しめるぐらいの高スペックです。日常使いなら全く不自由なく使えます。ROMが32GBまでしかないので、動画やアプリをたくさん保存したい方は、micro SDカードが256GBまで対応しているので、別途購入するといいでしょう。

「最強の8インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • 1万を切るAndroidタブレットなどもありますが、このタブレットを買えば後悔ないと思います。ゲームなど重いアプリもサクサク動きます
  • スマホより大きく10インチよりも小さく程よい大きさ重さで主婦の自分に持ち運びやすいです。格安SIMを入れて旅行先でお店探しに助かります
  • 電子書籍、動画視聴、HP閲覧、スマホゲームに使うのであれば、そこらのデスクトップPCより軽快に動作してくれます

エイスース ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 6.0、7.9インチ、解像度2048×1536、アスペクト比4:3、SIM 1枚/micro-SIM、CPU1.8GHz/6コア、GPUなし、RAM 4GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、カメラフロント200万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード128GB対応、バッテリー容量4680mAh/11時間、本体320g。

エイスースの人気タブレットシリーズZenPadの8インチSIMフリーモデル。日常使いで使用するならスペック的には全く問題なし。アスペクト比4:3と現在普及している16:10に比べて同じインチでも画面面積がやや大きいため、電子書籍を読む方に最適。解像度も2048×1536と高いので、地位な文字もくっきりハッキリ再現され、ストレスなく読むことができます。

「電子書籍がストレスなく楽しめる8インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • OCNモバイルの音声通話simで運用してます。Androidの動作は非常に快適で2017年現在のミドルハイクラスとしてサクサク動いてます。フルHDのmkv動画再生も全く苦にしません
  • SIMフリーなのでワイヤレスゲートのLTE SIMを入れて使ってみました。前の機種より認識に時間がかかり、ちょっと不安になりましたが、しばし待つと通信できました。最初のこの認識だけうまくやれば、あとは引っかからずに快適に使えてます
  • UQモバイルのマルチSIM(micro)を使用。UIには満足してます。SIMフリータブレットとしては、現状、最高峰と思います

2つ星|おすすめSIMフリータブレット2機種

価格は安いが機能も微妙。予算に余裕がない方におすすめ

エイスース ZenPad 8.0 SIMフリーモデル

SIMフリーモデル、Android 5.0、8.0インチ、解像度1280×800、アスペクト比16:10、Micro SIM/1枚、CPU1.2GHz/4コア、GPUなし、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11b/g/n、カメラフロント200万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.1、GPSあり、micro SDカード128GB対応、バッテリー容量4000mAh/11時間、本体350g。

エイスースの人気タブレットシリーズZenPadの初代8インチモデル。Web閲覧やSNS利用程度なら問題ないが、動画視聴やゲームアプリによっては動きがカクついたりして、ストレスを感じやすいだろう。価格は安いがコスパ最強とまでは言えない安さ。8インチならあと数千円出したら「MediaPad T2 8.0 PRO」が買えるので迷いどころ。

「動画やゲームはほとんどぜず、Web閲覧やSNSくらいしか利用しない」という方におすすめです。

人気の理由

  • 価格の割には動作も軽快です。重量も実用上は何の問題もありません。格安SIMはb-mobileのおかわりSIM(SMS付きデータプラン)を導入してみましたが、特に問題なく動作しています。
  • DOCOMOで契約中のスマホのsimを抜き、挿すだけで使えました。動きですが、能力をやたら使うゲームなどしなければ十分「サクサク」と言えます
  • 比較的安価に入手できるSIMフリーのタブレットで、IIJモバイルのファミリープラン、3枚あるSIMのうち1枚をこのタブレットにいれて運用していますが、全く問題有りません

レノボ YOGA Tablet 2

SIMフリーモデル、Android 4.4、8.0インチ、解像度1920×1200、アスペクト比16:10、Micro SIM/1枚、CPU1.3GHz/4コア、GPUなし、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n、カメラフロント160万画素、リア800万画素、Bluetooth 4.0、GPSあり、micro SDカード対応、バッテリー容量6400mAh、本体429g。

レノボの8インチSIMフリータブレット。価格.comの2015年プロダクトアワード銅賞に輝いた名機だが、現在売れている人気8インチタブレットのスペックや価格と比較してもそこまで魅力を感じない。1つ前でご紹介した「ZenPad 8.0」と同じくあと数千円追加すれば「MediaPad T2 8.0 PRO」が買えてしまうので、当機を購入される際は熟慮してほしい。

「自立スタンドが付属した8インチSIMフリータブレットが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • いらないアプリが多いけど、十分な性能だと思います。スタンドがあるのが購入の動機でしたが正解だった。かなり便利です
  • 75になる親にラインモバイルシムと一緒にプレゼントしました
  • 性能面とコスパに満足。ハードユーザーには向かないけど、ライトには問題なく使える

おわりに

皆様のSIMフリータブレット選びの参考になれば幸いです。

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