【2018年版】使いやすいマイクロソフトのマウスはどれ?選び方とおすすめ5選

みなさん、こんにちは。

この記事では、「マイクロソフトのマウスを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、

  • 『おすすめ』マイクロソフトマウス
  • 『ワイヤレス』マウス
  • 『Bluetooth』マウス
  • 『Windows10』マウス
  • 『Surface』マウス

をご紹介します。

気になるマイクロソフトのマウスがありましたら、比較検討してみてください。

スポンサーリンク

はじめに

マイクロソフトのマウスの選び方

表示する
マイクロソフトのマウスの選び方として、接続方式、読み取り方式、ボタン数、デザイン、対応OSの5つに着目して選ぶといいでしょう。

接続方式

マウスの接続方式は大きく分けて、有線接続、ワイヤレス接続、Bluetooth接続の3つに分かれます。

有線接続は、昔からあるタイプでマウス本体から延びるUSB端子をパソコンやタブレットに直接差して有線接続で使うマウスになります。本体価格が安く接続が安定し様々なOSで使える一方、ケーブルが届く範囲内でしか使えません。

ワイヤレス接続は、マウス本体付属のレシーバーをパソコンやタブレットなどの接続先のUSB端子に差し込み、2.4GHzの無線で使うマウスになります。コードレスなので無線が届く約10mの範囲ならどこからでもマウス操作が可能な一方、定期的に電池交換が必要で機種により対応OSが限定され接続が不安定な場合があります。

Bluetooth接続は、Bluetoothというデジタル機器用の近距離無線通信規格を活用してワイヤレスで使うマウスになります。レシーバーが不要なのでパソコンやタブレットなど接続先のUSB端子を占領せずに使え、ワイヤレス接続に比べ消費電力が少ない一方、定期的に電池交換が必要で接続が不安定な場合やBluetoothに対応したデバイスのみで使用することができます。

持ち運びや使い勝手を重視したい方はワイヤレス接続・Bluetooth接続タイプ、オンラインゲームのように常に安定した接続環境で使いたい方は有線接続タイプがおすすめです。

読み取り方式

マウスの読み取り方式は大きく分けて、ボール式、光学式(赤色LED)、レーザー式、BlueLED(青色LED)の4つに分かれます。

ボール式は、マウス底部に丸いゴム製のボールが埋め込まれ、ボールを転がすことでカーソルを操作するタイプになりますが、現在はほとんど見かけません。

赤色LEDを放つ光学式は、現在最も普及してるタイプの読み取り方式です。価格が安く一般的な木目調やプラスチック製の机の上なら問題なく使えますが、光沢面や光を透過する場所ではほとんど使えません。

レーザーを照射するレーザー式は、光学式では読み取れなかった光沢面で使用できます。透明ガラスやカーペット以外では問題なく使えます。

青色LEDを放つBlueLEDは、光学式の赤色LEDに比べ波長が短く、細かな凹凸でも感知して読み取ることができ、不透明ガラスやカーペットでも使用できます。光沢面や透明ガラス以外では問題なく使えます。

自宅や職場など一般的な使用目的であれば価格が安い赤色LED、マウスの精度が求められる細かい作業をされる方は読み取り精度の高いレーザー式やBlueLEDがおすすめです。

ボタン数

ボタン数は、マウスの中央や左右に設置されてるボタンの数になります。戻るボタンや進むボタン、Windowsボタンなど、様々なボタンがあり、各ボタンの割り当てを独自にカスタマイズすることも可能です。

一般的な使用目的であればボタン数は3~5個、オンラインゲームやボタン操作を多用する方は、5個以上の多ボタンタイプがおすすめです。

デザイン

デザインは、右利き用、左利き用、左右両手用、エルゴノミックの4つに分かれます。

右利き用は、右手でマウスを使うためにデザインされたタイプで、左利き用に比べ種類が豊富です。

左利き用は、左手でマウスを使うためにデザインされたタイプで、種類が少なくほとんど見かけません。

左右両手用は、右手でも左手でも使えるシンメトリーデザインを採用したタイプで、使い勝手が良く多くメーカーから多数の機種が発売されてることから、現在最も普及しているタイプのマウスになります

エルゴノミック(ergonomic)とは人間工学という意味で、人間工学に基づいてデザインされたマウスがエルゴノミックマウスになります。握りやすさや疲れにくさを重視してデザインされており、長時間マウスを使用する方や腱鞘炎に悩まされてる方などにおすすめのマウスです。

不特定多数の人と共有して使うなら左右両手用のマウス、個人で使用するなら自分に合ったデザインのマウスを探してみましょう。

対応OS

ワイヤレス接続の場合、機種によって使えるOSが異なります。たとえば、AというマウスはWindows・Mac両方で使えるのに対し、BというマウスはWindowsのみで使えMacでは使えない等々、同じメーカーのマウスでも対応OSは機種によって異なりますので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

以上がマイクロソフトのマウスの選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を見つけてみてください。


おすすめマイクロソフトマウス

マイクロソフト Wireless Mobile Mouse 4000

チルト ホイール機能により4方向にスクロールができ、効率的に操作ができる、人気のマイクロソフトのマウスが欲しいなら、『マイクロソフト Wireless Mobile Mouse 4000』がおすすめです。

人気の理由

  • 期待通りの、なんの変哲もない、普通のマウスです。小型のマウスがほしい際のファーストチョイスとして最適です
  • 女性の手には少し大きいかもしれませんが、手が大きい方なのでジャストサイズでした
  • 手ごろな値段で、使いやすいです。クリック感も私は好きです。安心して購入できる商品です

ワイヤレスマウス

マイクロソフト Sculpt Ergonomic Mouse

親指はくぼみの位置に置くため、人間工学的に正しい位置を保つことが可能。手や手首に負担がかかりにくく長時間の使用でも快適に操作できる、マイクロソフトのワイヤレスマウスが欲しいなら、『マイクロソフト Sculpt Ergonomic Mouse』がおすすめです。

人気の理由

  • エルゴノミクス設計で、上から軽く手を載せるだけでしっくり持つことができます。マウスを手のひら全体で覆うように持つ方にはぴったりです
  • エルゴノミクス系マウスを遍歴してたどり着きました。手首の調子が回復してきた感じがします。スクロールを含めた安定感はさすがです
  • 他社のエルゴノミクスのトラックボールも検討したが、耐久性に難ありのレビューが見受けられ、本製品を購入。半年経過しましたが、気になる不具合はありません


『ワイヤレスマウス』については、下記記事で詳しくご紹介してますので、参考にしてみて下さい。

Bluetoothマウス

マイクロソフト Sculpt Comfort Mouse H3S-00017

Bluetooth 3.0対応。4方向ホイールスクロールにより、上下左右にスクロール可能。人間工学に基づいたデザインで、長時間の使用でも快適に使える、マイクロソフトのBluetooth対応マウスが欲しいなら、『マイクロソフト Sculpt Comfort Mouse』がおすすめです。

人気の理由

  • 初めてのBluetoothマウスです。マイクロソフト製無線マウスからの買い替えですが、ペアリングを完了してしまえば無線マウスと変わりなく使用できます。やや大きなサイズのマウスは握り心地が良く、ブルーのwindowsボタンがおしゃれで便利。Windowsボタンひとつで、Windowsメニューの呼び出し、そしてブラウザーの進む・戻るの、3つの動作ができるのは凄いです
  • チルトホイールで左右動きますし、戻るもボタンに割り当てられました。surface pro (Windows10)とBluetooth接続も安定してますし満足してます
  • 初めてBluetoothマウスを購入しましたが、ストレス無く使用してます。コスパを思うと十分満足です


『Bluetoothマウス』については、下記記事で詳しくご紹介してますので、参考にしてみて下さい。

Windows10マウス

マイクロソフト Designer Bluetooth Mouse

スムーズなトラッキングが可能な青色LEDを採用。薄型で持ちやすく操作性に優れた、Windows10対応マウスが欲しいなら、『マイクロソフト Designer Bluetooth Mouse』がおすすめです。

人気の理由

  • windows10の比較的新しいモデルのノートPCで使用しているが、ペアリングも一瞬でできたので設定の難しさも皆無。USBポートも占領しないのでそこも良い
  • windows10で使用していますが、スリープの後に接続が切れるということもありません。なによりも薄くて愛らしいデザインで反応が素直です。高級感があって気に入ってます
  • 接続はWindows10だからかとても簡単でしかも快適です。薄型なので疲れやすい点、3ボダンなので5ボタンなどに慣れていた方には使いづらさを感じるかと思いますが、長時間使用するわけでなくネットやメールがメインの方はおすすめです。クリックが静音マウスのように静かなのも気に入ってます

Surfaceマウス

マイクロソフト Arc Mouse

Bluetooth 4.0対応。使用時にはパキっと折り曲げて絶妙に手に馴染むアーチ形へ。人間工学に基いて設計された形状は手が疲れにくく、使う場所を選ばない、Surface対応マウスが欲しいなら、『マイクロソフト Arc Mouse』がおすすめです。

人気の理由

  • surface pro4で使用。デザインはものすごくかっこいい。さすがmicrosoftの純正品。使い心地、感度ともによい。何より、マウスを折り曲げた瞬間にblootoothが接続され、一瞬の間もなく使うことができるのがいいです
  • 出張・外出が多いため、カバンに入れて嵩張らないマウスを探してました。ノートPCもSurface Pro3に変えたため、同時にマウスも、このArc Touchへ変更。使った感想としては、外出先で使用するには大満足。ホイールの代わりの、タッチストリップは思っていた以上に使いやすく驚きです
  • 新型Surface Pro で使用するために購入。初回使用の際に、Bluetooth接続ができずに苦労しましたが、おそらくドライバが入っていなかったためで、ソフトウェアの更新をしたところ使えるようになりました。同じような問題を抱えている人は参考にしてください

おわりに

皆様のマイクロソフトのマウス選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by microsoft.com