【2018年版】使いやすいスマホ連動体重計の選び方 おすすめ9選と推奨スペック

みなさん、こんにちは。

この記事では、「スマホ連動体重計を買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめのスマホ連動体重計をご紹介します。

気になるスマホ連動体重計がありましたら、比較検討してみてください。

スポンサーリンク

はじめに

スマホ連動体重計とは

表示する
スマホ連動体重計とは、体重計とスマートフォンをワイヤレスで接続することで、日々の計測データをアプリやサイトで管理できる体重計になります。測定項目は、体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝など機種によって異なります。計測データは、グラフや表で分かりやすくまとめられ、アップルのヘルスケアやグーグルのGoogle fitと連携できるタイプもあります。


スマホ連動体重計の選び方と推奨スペック

表示する
スマホ連動体重計の選び方として、タイプ、本体重量、登録人数、スマホ、対応OS、通信方式、電源方式、測定項目の8つに着目して選ぶといいでしょう。

タイプ

体重計のタイプは大きく分けて、体重計、体脂肪計、体組成計の3つに分かれます。

体重計は、体重を計測する機能のみ搭載したシンプルなモデルになります。体重計は計測結果の表示方法で、デジタルタイプとアナログタイプの2つに分かれます。デジタルタイプは計測結果を大きなディスプレイに表示してくれるので数字が見やすく、体重計に乗ると自動で電源がONになるタイプもあります。アナログタイプは昔ながらの表示方法で、デジタルタイプに比べて価格が安いのが特徴です。

体脂肪計は、体重と体脂肪が計測できるタイプになります。体重計に比べて価格は割高です。

体組成計は、体重と体脂肪に加えて、体組成と呼ばれる体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪など「からだの組成」を計測してくれるタイプになります。測定項目が多く機能が充実している一方、体重計や体脂肪計に比べて価格が割高です。

体重を計測したいなら体重計、体脂肪を計測したいなら体脂肪計、体重や体脂肪以外の項目も測定したいなら体組成計がおすすめです。

本体重量

本体重量とは体重計の重さのことで、旅行や出張などで持参するなら500g以下、普段使いなら出し入れし易い軽いタイプがおすすめです。

登録人数

体重計・体脂肪計・体組成計には初期設定で年齢や身長などを登録することで、測定データを個別に管理できる機能があります。登録上限人数までなら何人でも登録できるので、家族で体重計を共有される方などにおすすめの機能です。

スマホ

体重計とスマートフォン(スマホ)を連携することで、日々の測定データをスマホのアプリやサイトで管理することができます。測定データは、グラフや表などで分かりやすく表示してくれるので、1週間前や1ヶ月前との比較も簡単にできます。ダイエットやトレーニングなどで日々の測定結果をデータとして残したい方におすすめの機能になります。

対応OS

体重計とスマホを連携させるに、スマホのOSが体重計に対応していることが条件となります。スマホのOSは、AppleのiOS、GoogleのAndroid、Windows、MicrosoftのWindowsの3つになりますので、連携させたいスマホのOSが体重計に対応してるか確認するようにしましょう。

通信方式

通信方法とは、体重計とスマホなどの端末をワイヤレスで連携させる方法のことで、Wi-Fi、Bluetooth、NFCの3つがあります。

Wi-Fiは、一般的なワイヤレス接続方法で、多くのスマホや端末が対応しています。

Bluetoothは、最近増えているワイヤレス接続方法になります。

NFCは、NFCチップを搭載した端末同士を近づけるだけで簡単にワイヤレスで接続できる方法になりますが、対応機種はほとんど見かけません。

体重計とスマホをワイヤレスで連携させたいなら、Wi-FiまたはBluetoothを搭載した機種がおすすめです。

電源方式

電源方式とは、体重計や体組成計の電源の供給方法で、ほとんどの機種が乾電池を使用するタイプです。パワーがあり長持ちするアルカリ乾電池がおすすめです。使用する乾電池の大きさや本数は機種によって異なりますので、購入前に確認するようにしましょう。

測定項目

測定項目とは、体重計や体組成計で測定できる項目のことで、具体的には、体重、体脂肪、BMI、基礎代謝、骨格筋率、内臓脂肪、体水分率、推定骨量などがあります。測定項目が増えると価格も割高になります。測定項目は機種によって異なるので、測定したい項目が搭載されている機種を選ぶようにしましょう。

主なスペック

スマホ連動体重計の選び方を元にした推奨スペックは下記の通りとなります。

  • タイプ:体重計、体組成計
  • 本体重量:2kg以内
  • 登録人数:5人以上
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Wi-Fi、Bluetooth
  • 電源方式:アルカリ乾電池

以上がスマホ連動体重計の選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を選んでみてください。


おすすめスマホ連動体重計

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

デュアル周波数測定でより正確な測定を実現。Bluetooth通信機能により、対応のiOS・Android端末にデータを転送。日々の測定データをアプリで管理できる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル RD-907』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:2.1kg
  • 登録人数:4人+ゲスト
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単3形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:0~100kg (50g単位)、100~180kg (100g単位)
  • 体脂肪率:0.1%単位 (6~99才)
  • BMI:0.1単位 (6~99才)
  • 基礎代謝量:1kcal単位/日
  • 骨格筋率:5.0~60.0% (0.1%単位)
  • 内臓脂肪レベル:0.5レベル単位 (18~99才)
  • 体内年齢:1才単位 (18~99才)
  • 筋肉量:0~100kg (50g単位)、100~180kg (100g単位)
  • 推定骨量:100g単位 (6~99才)
  • 体水分率:あり (0.1%単位)

人気の理由

  • スマホ連動を前提と感じられる作りですが、連動さえすればあとは基本的にスマホからの操作のみで対応可能。各数値がスマホのアプリで管理できるので、過去履歴などを見るのも簡単です(グラフ機能もあり)
  • アプリの初回時の登録さえすればワンタップで本体に電源が入り、そのまま測定し終わったら細かいデータが見やすくスマホで見れるようになり便利です
  • 普通の体重計よりは割と高いですけど、見た目はスタイリッシュでスマホとも同期することができてとても便利です

オムロン 体重体組成計 HBF-256T

Bluetooth通信機能を搭載。iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に、測定データを転送し、体重や体脂肪率、骨格筋率などの測定データを簡単に確認・管理することができる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『オムロン 体重体組成計 HBF-256T』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.7kg
  • 登録人数:4人+ゲスト
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:2~100kg (50g単位)、100~135kg (100g単位)
  • BMI:2.5~90.0 (0.1単位)
  • 体脂肪率:5.0~50.0% (0.1%単位/6才以上)
  • 骨格筋率:5.0~60.0% (0.1%単位/6才以上)
  • 基礎代謝量:385~3999Kcal (1kcal単位/6才以上)
  • 内臓脂肪レベル:1~30 (1レベル単位/18才以上)
  • 体年齢:18~80才 (1才単位/18才以上)

人気の理由

  • オムロンコネクトは、iPhone/Androidどちらでも使える無料アプリで、データをグラフ化して保存しておく事が出来ます。また、アップルのヘルスケアやドコモのわたしムーヴなどメジャーなAPPとの連携も可能です
  • Bluetooth通信機能搭載でデータをiPhone/Androidアプリに転送してくれるので、健康管理もバッチリです
  • スマートフォンにインストールした専用アプリとBluetooth接続でのリンク機能を利用したデータ閲覧が可能で、折れ線グラフ化されたデータを見れるので日々の体重管理もとても便利に利用できます。また、設定によってはアプリ同士のデータアクセスも可能なようでiPhoneではヘルスケアデータとの連携がなされてBMI、体脂肪率、体重データが見れるようになりました

パナソニック 体重・体組成計 EW-FA43

Androidスマートフォンを体組成計にタッチするだけで、体重・体脂肪率などの測定値を記録&グラフ化してくれる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『パナソニック 体重・体組成計 EW-FA43』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.3kg
  • 登録人数:4人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS
  • 通信方式:NFC
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:0~100kg (100g単位)、100~136kg (200g単位)
  • BMI:0.1~136.0 (0.1単位)
  • 体脂肪率:5.0~75.0%
  • 皮下脂肪率:5.0~60.0%
  • 基礎代謝量:100~2999Kcal
  • 内臓脂肪レベル:1~30 (0.5レベル単位)
  • 筋肉レベル:1~10 (1レベル単位)
  • 骨レベル:1~10 (1レベル単位)
  • バランス年齢:18~80才
  • 体組成年齢:18~80才

人気の理由

  • 電源をいちいち入れずに測れるので、とっても便利です。スマホとの連携スムーズです
  • 体組成計で機能が多くかつスマホを使えるもので探していました。体重は乗るだけで測ることができて良いです。デザインもカッコ良く正方形なので収納し易いです
  • アンドロイド携帯でタッチすることで、体重測定の履歴を取り込めます。iPhoneでは、タッチ機能が7まではないので使えない様です/li>

Withings Smart Body Analyzer WS-50

専用アプリ「Health Mate App」をスマホにインストールすると、体重、体脂肪データがBluetooth/Wi-Fi経由で自動的にiPhoneなどのスマホに同期される、スマホ連動体重計が欲しいなら、『Withings Smart Body Analyzer WS-50』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:2.0kg
  • 登録人数:8人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0、Wi-Fi
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:5~180kg
  • 体脂肪率:〇
  • 心拍数:〇
  • 室内CO2濃度:〇

人気の理由

  • アプリは素晴らしく、iPhoneとWi-Fi経由で接続していますが簡単も接続。日々のヘルスケアに重宝しています
  • Wi-Fi経由でアプリに記録されるので、体重計に乗ればいいだけ。前は測っても携帯に入力するのを忘れていたので途中でやめての繰り返しでした。もっと早く購入すれば良かったです
  • 使い始めて4ヶ月、iPhoneのアプリ連動させているので勝手に体重、BMI、体脂肪率をグラフ化してくれます。特に設定に悩む必要もありませんでした。デザインもおしゃれでいい感じです

フィットビット Aria Wi-Fi Smart Scale

iPhone・Android対応、最大8人までのユーザ登録可能。fitbit.comにWi-Fi経由で自動的にデータがアップロードされ、体重・体脂肪率・BMIをオンラインで確認できる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『フィットビット Aria Wi-Fi Smart Scale』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.7kg
  • 登録人数:8人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Wi-Fi(802.11b)
  • 電源方式:単3形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:〇
  • BMI:〇
  • 体脂肪率:〇

人気の理由

  • Fitbit Oneを使っているので、体重も自動的に記録してくれる本製品を購入。乗るだけで何もしなくてもDashboardに記録が残るのは、期待していた通りでした
  • 活動量計をFitbit flex2に替えて、公式サイトで情報を探索中に発見し購入。レビューに設定で苦労したとあったので少し不安でしたが、iPadにインストールしたアプリから割と簡単に設定完了しました
  • タニタやOMRONの体組成計のように骨格筋率や内臓脂肪レベルはわかりませんが、普通の健康管理には体重と体脂肪率で十分と思ってます。体脂肪率はOMRONの体組成計より数%低く出ます。タニタの体組成計と比べると同じくらいです

ガーミン Index Smart Scale

乗るだけで体重や体脂肪率などのデータをクラウド保存するスマート体重計。Wi-FiやBluetoothに対応し、データをワイヤレスでクラウドに自動送信してくれる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『Garmin Index Smart Scale』がおすすめです。

人気の理由

  • Wi-Fi経由で直接ガーミンコネクトにデータを蓄積でき、気に入ってます
  • 自動でPCやモバイルから体重確認できるのは素晴らしい
  • 期待通りのスペック。設定も特に苦労せず、毎日の計測&転送も快調です

multifun 体組成計

Amazon.co.jpのレビュー数100件以上。登録人数無制限、14項目を測定可能。Google fit、Apple health、Fitbitと連携でき、Bluetoothでスマホと接続できる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『multifun 体組成計』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.5kg
  • 登録人数:制限なし
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:0.2~180kg
  • 体脂肪率:〇
  • BMI:〇
  • 基礎代謝:〇
  • 骨格筋:〇
  • 内臓脂肪:〇
  • 体内年齢:〇
  • 筋肉量:〇
  • 推定骨量:〇
  • 体型:〇
  • 除脂肪体重:〇
  • 皮下脂肪:〇
  • 体水分:〇
  • タンパク質:〇

人気の理由

  • ほかのメーカーと比べて、安く購入出来たので良かったです。本体の性能は決して悪くないのですが、計測できる項目が多いです。アプリを使って、毎日体の状況を見てます。ジムのはかりものとの結果はあまりかわらなく、測定完了までが速いです。あとBluetoothでの同期も失敗することなく、とても便利です
  • ダイエットの為に購入。設定も簡単で Bluetoothでスマートフォンと連動して記録してくれるのでとても便利です。体重計に乗って携帯を振るだけで 、体重/BMI/体脂肪率/体の水分量/皮下脂肪率/内臓脂肪レベル/基礎代謝/筋肉の状態/骨の状態/体組成年齢/過去のデータが記録されるのは簡単で嬉しいです
  • Bluetooth接続し、体重計のデータが電子データとしてスマホに記録される点はめちゃくちゃ便利です。何より便利なのが、体重が増えつつあるのか、減りつつあるのか、その傾向を簡単にスマホで見れる点です。また、日々の記録が簡単にスマホに残るということが意外に楽しくて、体重計に乗ることが億劫になりません

1byone 体重計

Amazon.co.jpのレビュー数300件以上。健康管理アプリ(1byone ヘルスケア)と連携して、合計8項目が管理・記録できる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『1byone 体重計』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.7kg
  • 登録人数:10人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:〇
  • 体脂肪率:〇
  • BMI:〇
  • 基礎代謝:〇
  • 内臓レベル:〇
  • 体内水分率:〇
  • 筋肉量:〇
  • 推定骨量:〇

人気の理由

  • セールで安売りしていたので買ってみたが、iPhoneとの連携も良く、記録が残る体重計としては今のところ何の不満もなく使えてます
  • 今まで使ってた体重計は最近故障した為、測定の正確性は比較できませんが、大体想定内の数値だったので問題なさそう。iOS・Android端末で記録を残せるのが画期的で、早速今日から使ってます
  • Bluetooth対応で iOS / Androidアプリで健康管理できるのは非常にいいです。アプリでしっかりと見ることができるので、毎日の健康管理にはとてもよく、Bluetoothがつながりにくいといった点もありませんでしたので、スムーズに使うことができました

YUNMAI 体重計

専用アプリ「YUNMAI」アプリをスマートフォンにインストールすることで、アップルのヘルスケアやFitbit、GoogleFitなど、人気の健康管理アプリと連携させ、まとめて管理することができる、スマホ連動体重計が欲しいなら、『YUNMAI 体重計』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.2kg
  • 登録人数:16人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単3形アルカリ乾電池×3本

主な測定項目

  • 体重:3.0~180kg
  • BMI:〇
  • 内臓脂肪率:〇
  • 筋肉量:〇
  • タンパク質:〇

人気の理由

  • スマートフォンアプリを起動して乗ればデータが転送され、グラフ化されるのでダイエットにも役立ちます。スマホやタブレットがApple製品ならヘルスケアに自動リンクされ、他の健康上のデータとリンク可能でした。ランニング履歴と連携して比較するなどもできます
  • あっという間にスマホに転送されます。見た目もスタイリッシュでカッコいいです。iOSでヘルスケアにも即反映です
  • Googleフィットとの連携できる点もうれしいです

おわりに

皆様のスマホ連動体重計選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by amazon.com