失敗しない電気ケトルの選び方|2018年・注目すべき9項目をわかりやすく解説

みなさん、こんにちは。

この記事では、「電気ケトルスピーカーを買いたいけど、選び方がよくわからない…」という方向けに、失敗しない電気ケトルの選び方をご紹介します。

はじめて電気ケトルを購入される方は、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

電気ケトルの選び方

電気ケトルを選ぶ際、見るべきポイントは、

  • 用途
  • メーカー
  • 容量
  • 材質
  • 消費電力
  • 温度設定
  • 保温機能
  • 安全設計


の8項目になりますので、それそれ詳しく見てみましょう。

用途

用途は大きく分けて、一般用、コーヒー用、ミルク作り用の3つに分かれます。

一般用は、シンプルにお湯を沸かすことに最適化されたタイプで、注ぎ口が大きくボタン一つで簡単にお湯が沸かせるのが特徴です。

コーヒー用は、ドリップしやすいようにデザインされた細長い注ぎ口が特徴で、湯量を調整しやすくコーヒーを淹れるときに便利な一方、注ぎ口が細いため一般用に比べてお湯を注ぐのに時間が掛かります。

ミルク作り用は、赤ちゃん用のミルクを作るために必要な温度調節機能や保温機能を備えたタイプになります。

お湯を沸かしたいなら一般用、コーヒーを作りたいならコーヒー用、ミルクを作りたいならミルク作り用がおすすめです。

メーカー

メーカーは大きく分けて、国内メーカー、海外メーカーの2つに分かれます。

国内メーカーは、価格が安く日本人でも使いやすいようにデザインされているのが特徴で、タイガー、象印、ドリテック、アイリスオーヤマが有名です。

海外メーカーは、デザイン性やカラーバリエーションにこだわった機種が多いのが特徴で、ティファール、デロンギ、ラッセルホブス、バルミューダ、レコルトが有名です。

価格を重視するなら国内メーカー、デザインを重視するなら海外メーカーがおすすめです。

容量

容量は、ミリリットル(ml)またはリットル(L)と呼ばれる単位で表され、1000ml=1Lとなります。小さいものだと600mlタイプ、大きいものだと2Lを超えるタイプもあります。

使い勝手を重視するなら、1~1.5Lタイプがおすすめです。

材質

電気ケトルの材質は大きく分けて、樹脂タイプ、ステンレスタイプ、ガラスタイプの3つに分かれます。

樹脂タイプは、多くの電気ケトルで使用されている素材で、価格が安く軽くて耐久性や耐熱性に優れている一方、使い始めの頃は樹脂独特のにおいが気になる方もいます。

ステンレスタイプは、見た目がおしゃれでサビに強くにおいが付きにくい一方、樹脂タイプに比べて重たいので握力が弱い子供やお年寄りには不向きです。

ガラスタイプは、沸騰する様子が目で見えるのでインテリアとして最適な一方、重くて割れやすい材質なので小さな子供がいる家庭には不向きです。

価格を重視するなら樹脂タイプ、デザインを重視するならステンレスやガラスタイプがおすすめです。

消費電力

消費電力は、ワット(W)と呼ばれる単位で表され、数字が大きくなるほど消費電力は大きくなり、沸騰までに要する時間も短くなります。

たとえば、Aポットの消費電力が900W、Bポットの消費電力が1200Wだった場合、AポットよりBポットのほうが消費電力が大きいので早く沸騰させることができます。

より短時間で沸騰させたいなら消費電力が大きいタイプ、電気代を節約したいなら消費電力が小さいタイプがおすすめです。

温度設定

温度設定機能を搭載した電気ケトルは、お湯を好きな温度に温めることができるので、飲み物に合わせた美味しい温度でドリンクを楽しむことができます。

お湯の温度にこだわりたい方におすすめの機能です。

保温機能

保温機能を搭載した電気ケトルは、温めたお湯を一定時間保温することができるので、温め直す必要がありません。

電気ポットのように常時保温しておく必要はないが、1時間程度は保温したいという方におすすめの機能です。

安全設計

安全設計とは電気ポットをより安心して使える機能のことで、具体的には、自動電源オフ、蒸気レス、湯こぼれ防止があります。

自動電源オフとは、お湯が沸騰したら自動的に電源がオフになる機能になります。空焚きを防止する役目もあり、とても便利な機能なので、搭載されている機種を選ぶことをおすすめします。

蒸気レスとは、お湯が沸騰する際にフタから出る蒸気が出ないように工夫された機種になります。小さなお子様がいる家庭には欲しい機能です。

湯こぼれ防止とは、電気ケトルを誤って転倒させてしまった際、お湯が漏れないように施された機種になります。小さなお子様がいる家庭には欲しい機能です。

安心して使いたい方は、自動電源オフ、蒸気レス、湯こぼれ防止を搭載した機種がおすすめです。

以上が電気ケトルの選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を見つけてみてください。

おすすめ電気ケトル

おすすめの電気ケトルにつきましては、下記記事にてご紹介してますので、参考にしてみてください。

おわりに

皆様の電気ケトル選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by topkettles.com