DBPOWER 4Kアクションカメラは買うべきか?人気中華アクションカム4機種と徹底比較してみた

みなさん、こんにちは。

この記事では、「DBPOWERのアクションカメラを買おうか迷っている…」という方向けに、中華アクションカムの人気モデルとスペックを徹底比較してみたいと思います。

今回比較する人気中華アクションカムは、「DBPOWER 4K アクションカメラ」「MUSON アクションカメラ MC2」「AKASO アクションカメラ EK7000」「WIMIUS Q1 アクションカメラ」「Victure アクションカメラ AC600」の5つになります。

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はじめに

比較表と項目について

DBPOWERアクションカメラ比較表

今回ご紹介する「DBPOWERと人気中華アクションカム4機種」のスペック比較表になります。比較項目につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

DBPOWERと人気中華アクションカム4機種比較

DBPOWER 4K アクションカメラ

2インチ、1200万画素、4K/25fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/120fps、MOV、水深30m、ブレ補正なし、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

4つの中華アクションカムと比較したところ、写真解像度が1200万画素とWIMIUSの1600万画素やVictureの2000万画素と比べると見劣りするが、1200万画素あればフルハイビジョンはもちろん4K解像度の写真も撮影可能。

動画解像度は、4K/25fps、1080p/60fpsなど、主要フレームレートをしっかりカバー。micro SDも64GBまで対応しているので、長時間録画も安心。

唯一気になる点は、ブレ補正機能がないので、自転車やバイクに搭載して車載映像を撮影した場合、ブレが気になるかもしれないが、中華アクションカムに搭載されている手振れ補正は、GoProやSONYに搭載されているブレ補正機能と比べて、おもちゃみたいはレベルなので、正直あってもなくてもほとんど変わらないのが実情。

結論としては、これといって際立った特徴はないが、スペック的には充実しているので、はじめてのアクションカメラとして買うなら「アリ」だと言えます。

人気の理由

  • 画質は1080P/60fpsで合格点です。手ぶれ補正が付いていたら最高でした
  • 1080P/60fpsで使用してます。60fpsの恩恵をうけつつ、高画質に再生できてます。この価格でこのクオリティなら十分です
  • 他社の同価格帯の商品は1年保証が多いですが、こちらは3年ですし、価格も手ごろなので入門機としては良い商品だと思います

ムソン アクションカメラ MC2

2インチ、1200万画素、4K/25fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/120fps、MP4、水深40m、ブレ補正なし、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

初めて買うアクションカメラとして人気のMUSON MC2。実はDBPOWERとスペックはほぼ一緒。違うのは、水深と動画ファイル形式の2つだけ。MUSONは水深40m・MP4に対して、DBPOWERは水深30m・MOV。

スマホやタブレットなど多くの電化製品と互換性が高く動画の編集もしやすい「MP4」で保存したいならMUSON、iPhoneやiPadなどアップル製品と互換性が高い「MOV」で保存したいならDBPOWERがおすすめです。

人気の理由

  • 本当はGoProが欲しかったのですが高くてあきらめ、これにしましたが大正解。安価で使い勝手よくコンパクト。どんなシーンでも鮮明に動画や写真が撮れます
  • 海の素潜り撮影に使用。マクロ撮影はさすがに厳しいですが、とても美しい水中画像や映像が撮れます
  • 写りはソニーやゴープロには及びませんが、この価格ならたいへん良い商品だと思います

AKASO アクションカメラ EK7000

2インチ、1200万画素、4K/25fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/120fps、720p/60fps、MOV、水深30m、ブレ補正なし、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

こちらもアマゾンで大人気のアクションカメラで、レビュー数1700件超はアマゾンのアクションカメラの中でおそらく最多。スペックは、DBPOWERとほぼ一緒。唯一の違いは動画解像度で、AKASOは720P/60fps対応、DBPOWERは720P/60fps非対応。

720P/60fpsで動画を撮影したいならAKASO、720P/60fpsを使わないならスペックがほぼ同一なので、購入時の価格が安い方を購入するといいでしょう。

人気の理由

  • 過度な期待は禁物ですが、この価格なら十分すぎる性能だと思います
  • GoProは高いのでお試し&入門機として購入。この値段でWi-Fi接続可能でアクセサリーも付属。初めての人にはもってこいの製品だと思います
  • GoProは高価なので、こちらの商品を購入。値段の割には安っぽくなく気に入ってます

WIMIUS Q1 アクションカメラ

2インチ、1600万画素、4K/30fps、2K/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、MP4、水深40m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

WIMIUS Q1は、中華アクションカメラの中でも実力を兼ね備えた高スペックモデル。DBPOWERとの一番の違いは、ブレ補正機能の有無。DBPOWERにブレ補正機能はないが、WIMIUSには電子式のブレ補正が搭載されている。

しかし、中華アクションカムに搭載されているブレ補正機能の多くがおまけレベルの性能なので、ブレ補正機能があっても無くても動画の画質はあまり変わらないのが実情。

「本格的なブレ補正機能はいらないけど、雰囲気を味わいたい」という方におすすめです。

人気の理由

  • カメラには僅かながら手振れ補正が付いているように思います。オンオフ設定はできませんので、まったく手振れ補正がないものよりは小さな揺れを拾わないです。ただ強力なものではありません
  • 画質も4K対応でとてもきれいです。夜間にダッシュボードに乗せて車で走りましたが、十分な明るさで撮影できました
  • ヘルメットに取付をして撮影しました。思ってる以上に画質も綺麗でブレも少なかったです

Victure アクションカメラ AC600

2インチ、2000万画素、4K/24fps、1440P/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720P/60fps、720P/60fps、MOV、水深30m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

今回比較した5機種の中で唯一2000万画素カメラを搭載。豊富な動画解像度に対応し、電子式ブレ補正機能も搭載。スペックは5機種中トップと言えるでしょう。

価格もDBPOWERに比べてやや高い程度なので、スペック重視で選ぶならおすすめです。

人気の理由

  • 高価なアクションカムを買わなくても十分楽しめます。手振れ補正は気休め程度です
  • 電子式手振れ補正は、きちんと働いてくれて揺れる画面でも安定した動画を録画できますが、画角が1割程度は狭くなります
  • ズームも手ぶれ補正もついてるのでこれにしました。1080P/60fpsでもわりと綺麗に写ってます

おわりに

皆様のDBPOWERのアクションカメラ選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by amazon.co.jp