失敗しない水筒の選び方|2018年・注目すべき9項目をわかりやすく解説

みなさん、こんにちは。

この記事では、「水筒を買いたいけど、選び方がよくわからない…」という方向けに、失敗しない水筒の選び方をご紹介します。

はじめて水筒を購入される方は、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

水筒の選び方

水筒を選ぶ際、見るべきポイントは、

  • タイプ
  • フタの開閉方法
  • 容量
  • 素材
  • 重量
  • 保温保冷
  • コーティング
  • 丸洗い
  • スポーツドリンク


の9項目になりますので、それそれ詳しく見てみましょう。

タイプ

水筒は大きく分けて、コップ付きタイプ、直飲みタイプ、ストロータイプの3つに分かれます。

コップ付きタイプは、中せんに口を触れずコップに注いで飲むため衛生的である一方、毎回コップに注ぐ必要があり飲むまでに時間がかかります。

直飲みタイプは、一般的にはマグタイプとも呼ばれ、ふたを開ければすぐ飲める一方、フタの開け閉めによってヒンジ部分が消耗しコップ付きタイプに比べ耐久性はやや劣ります。

ストロータイプは、主に子供用水筒で採用され子供でも簡単に飲むことができます。

衛生面を重視するならコップ付きタイプ、利便性を重視するなら直飲みタイプ、子供用ならストロータイプがおすすめです。

フタの開閉方法

水筒のフタの開閉方法は大きく分けて、スクリュータイプ、ボタンタイプの2つに分かれます。

スクリュータイプは、フタを時計回りに回ることで開くタイプになります。しっかり締めることで漏れにくく安心して持ち運べる一方、フタを開けないと飲めないのでスムーズに飲みたい方には不向きです。

ボタンタイプは、フタ付近に設置されたボタンをワンプッシュするだけでフタが開くタイプになります。飲みたい時にサッと飲める一方、フタにはロックボタンが搭載されているタイプが多いですが、ロックが外れて漏れ出してしまう心配もあります。

漏れにくさを重視するならスクリュータイプ、利便性を重視するならボタンタイプがおすすめです。

容量

水筒の容量は、ミリリットル(ml)またはリットル(L)という単位で表され、1000ml=1Lとなります。小さいサイズだと200ml、大きいサイズだと3Lを超える水筒もあります。

カバンに入れて持ち運ぶなら200~600ml、登山やアウトドアで使用するなら500~1000ml、部活やスポーツで使用するなら1L以上がおすすめです。

素材

水筒の素材は大きく分けて、ステンレス、プラスチック、ガラス、シリコン、アルミの5つに分かれます。

ステンレスは、一般的な水筒で採用されている素材で、サビに強くにおいが付きにくく保温性や保冷性に優れている一方、耐久性はやや劣ります。

プラスチックは、軽くて耐久性に優れ中身が見えるためデザイン的にもおしゃれな水筒が多い一方、プラスチック独特のにおいがしたり保温性や保冷性はほとんどありません。

シリコンは、柔らかい素材のため飲み終わった後コンパクトに折り畳めたりカラフルなデザインの水筒が多い一方、シリコン独特のにおいがしたり保温性や保冷性はほとんどありません。

アルミは、軽くて耐久性に優れスタイリッシュなデザインが魅力的な一方、保温性や保冷性はほとんどありません。

ガラスは、衛生的で見た目の美しさに優れる一方、本体重量が重く衝撃に弱いため持ち運びには不向きです。

温かい飲み物や冷たい飲み物を持ち歩きたいならステンレス製、スポーツや登山で使用するならプラスチック製・シリコン製・アルミ製、自宅で使用するならガラス製がおすすめです。

重量

水筒の重量は、グラム(g)またはキログラム(kg)という単位で表され、1000g=1kgになります。

持ち運びに適した軽い水筒が欲しいなら、300g以内がおすすめです。

保温保冷

保温保冷とは、温かい飲み物を温かいまま保つ保温機能と冷たい飲み物を冷たいまま保つ保冷機能のことで、保温機能のみ、保冷機能のみ、保温・保冷両対応の3つに分かれます。

主に温かいお茶やコーヒーを飲むなら保温機能のみタイプ、主に氷を入れて冷たい水やお茶を飲むなら保冷機能のみタイプ、温かい飲み物も冷たい飲み物も両方に対応して1年中使える水筒が欲しいなら保温・保冷両用タイプがおすすめです。

コーティング

コーティングとは、水筒内面に施された薄い膜のことで、テフロン加工が有名です。テフロン加工とはアメリカの化学会社・デュポン(Du Pont)の商標で、一般的にはフッ素樹脂加工と呼ばれています。身近な製品だとフライパンの内面に採用されていることで知られ、コーヒー独特のにおいや汚れが付きにくく、お手入れも簡単です。

コーヒーのような「においのキツイ」飲み物を入れる方は、水筒内面にコーティングが施された水筒がおすすめです。

丸洗い

水筒は丸洗いの有無で2つに分かれます。

丸洗いできるタイプは、メンテナンスが楽でストレスなく手入れできる一方、価格はやや高めです。

丸洗いできないタイプは、価格が安い一方、水洗いする際は隙間から水が本体内部に侵入しないよう、注意しながら洗う必要があります。

メンテナンスのしやすさを重視するなら丸洗いできるタイプ、価格を重視するなら丸洗いできないタイプがおすすめです。

スポーツドリンク

スポーツドリンクには多くの酸性物質が含まれており、長時間酸性物質が金属製の容器に触れると金属が解けることが知られてます。

スポーツドリンクを水筒に入れて持ち運ぶ方は、ステンレスに直接酸性物質が触れないよう水筒内面にフッ素コートなどが施されたスポーツドリンク対応の水筒がおすすめです。

以上が水筒の選び方となりますので、参考にしながらお気に入りのマイボトルを探してみてください。

おすすめ水筒

おすすめの水筒につきましては、下記記事にてご紹介してますので、参考にしてみてください。

おわりに

皆様の水筒選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by yourbestdigs.com