失敗しないマウスの選び方|2018年・注目すべき6項目をわかりやすく解説

みなさん、こんにちは。

この記事では、「マウスを買いたいけど、選び方がよくわからない…」という方向けに、失敗しないマウスの選び方をご紹介します。

はじめてマウスを購入される方は、参考にしてみてください。

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マウスの選び方

マウスを選ぶ際、見るべきポイントは、

  • 電源方式
  • 接続方式
  • 読み取り方式
  • ボタン数
  • デザイン
  • 対応OS


の6項目になりますので、それそれ詳しく見てみましょう。

電源方式

マウスの電源方式は大きく分けて、電池式、充電式、USB給電式の3つに分かれます

電池式は、アルカリ乾電池を使用するタイプで、一般的な電源方式になります。電池が切れたら新しい電池に交換することですぐ使える一方、電池交換の手間がかかります。

充電式は、マウス本体に内蔵されているリチウムイオン電池を繰り返し充電しながら使うタイプで、電池式のように電池交換が不要な一方、充電する手間がかかります。

USB給電式は、マウスにつながったUSB端子をパソコンなどの接続先に差し込むことで電源が供給されるタイプで、有線マウスに採用されている電源方式になります。

ワイヤレスで使いたいなら電池式・充電式、電池交換や充電が面倒ならUSB給電式がおすすめです。

接続方式

マウスの接続方式は大きく分けて、有線接続、ワイヤレス接続、Bluetooth接続の3つに分かれます。

有線接続は、昔からあるタイプでマウス本体から延びるUSB端子をパソコンやタブレットに直接差して有線接続で使うマウスになります。本体価格が安く接続が安定し様々なOSで使える一方、ケーブルが届く範囲内でしか使えません。

ワイヤレス接続は、マウス本体付属のレシーバーをパソコンやタブレットなどの接続先のUSB端子に差し込み、2.4GHzの無線で使うマウスになります。コードレスなので無線が届く約10mの範囲ならどこからでもマウス操作が可能な一方、定期的に電池交換が必要で機種により対応OSが限定され接続が不安定な場合があります。

Bluetooth接続は、Bluetoothというデジタル機器用の近距離無線通信規格を活用してワイヤレスで使うマウスになります。レシーバーが不要なのでパソコンやタブレットなど接続先のUSB端子を占領せずに使え、ワイヤレス接続に比べ消費電力が少ない一方、定期的に電池交換が必要で接続が不安定な場合やBluetoothに対応したデバイスのみで使用することができます。

持ち運びや使い勝手を重視したい方はワイヤレス接続・Bluetooth接続タイプ、オンラインゲームのように常に安定した接続環境で使いたい方は有線接続タイプがおすすめです。

読み取り方式

マウスの読み取り方式は大きく分けて、ボール式、光学式(赤色LED)、レーザー式、BlueLED(青色LED)の4つに分かれます。

ボール式は、マウス底部に丸いゴム製のボールが埋め込まれ、ボールを転がすことでカーソルを操作するタイプになりますが、現在はほとんど見かけません。

赤色LEDを放つ光学式は、現在最も普及してるタイプの読み取り方式です。価格が安く一般的な木目調やプラスチック製の机の上なら問題なく使えますが、光沢面や光を透過する場所ではほとんど使えません。

レーザーを照射するレーザー式は、光学式では読み取れなかった光沢面で使用できます。透明ガラスやカーペット以外では問題なく使えます。

青色LEDを放つBlueLEDは、光学式の赤色LEDに比べ波長が短く、細かな凹凸でも感知して読み取ることができ、不透明ガラスやカーペットでも使用できます。光沢面や透明ガラス以外では問題なく使えます。

価格を重視するなら赤色LED、読み取り精度を重視するならレーザー式・BlueLEDがおすすめです。

ボタン数

ボタン数は、マウスの中央や左右に設置されてるボタンの数になります。戻るボタンや進むボタン、Windowsボタンなど、様々なボタンがあり、各ボタンの割り当てを独自にカスタマイズすることも可能です。

一般的な使用目的であれば3~5個、オンラインゲームやボタン操作を多用するなら5個以上の多ボタンタイプがおすすめです。

デザイン

デザインは、右利き用、左利き用、左右両手用、エルゴノミックの4つに分かれます。

右利き用は、右手でマウスを使うためにデザインされたタイプで、左利き用に比べ種類が豊富です。

左利き用は、左手でマウスを使うためにデザインされたタイプで、種類が少なくほとんど見かけません。

左右両手用は、右手でも左手でも使えるシンメトリーデザインを採用したタイプで、使い勝手が良く多くメーカーから多数の機種が発売されてることから、現在最も普及しているタイプのマウスになります

エルゴノミック(ergonomic)とは人間工学という意味で、人間工学に基づいてデザインされたマウスがエルゴノミックマウスになります。握りやすさや疲れにくさを重視してデザインされており、長時間マウスを使用する方や腱鞘炎に悩まされてる方などにおすすめのマウスです。

みんなで共有して使用するなら左右両手用のマウス、個人で使用するなら自分に合ったデザインのマウスがおすすめです

対応OS

OS(オーエス)とは、パソコンを動かすソフトのようなもので、代表的なOSとして、マイクロソフトのWindowsとアップルのiOSがあります。

ワイヤレスマウスの場合、マウスの機種によって使えるOSが異なりますので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

以上、6項目に着目しながら、自分にピッタリのマウスを探してみてはいかがでしょうか。

おすすめマウス

おすすめのマウスにつきましては、下記記事にてご紹介してますので、参考にしてみてください。

さいごに

皆様のマウスの選び方の参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

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