電子書籍タブレット比較|2018年おすすめ・定番5選!小さな文字もくっきりハッキリ

みなさん、こんにちは。

この記事では、「電子書籍タブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめの電子書籍タブレットをご紹介します。

気になる電子書籍タブレットがありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

電子書籍タブレットとは

電子書籍タブレットとは、タブレット端末で電子書籍が楽しめる端末のことで、一般的にはKindleや楽天koboなどの電子書籍アプリをインストールすることで電子書籍を楽しむことができます。

電子書籍リーダーは電子書籍の閲覧に特化した端末であるため、一般的なタブレット端末のようにアプリをインストールしてゲームや動画を楽しむことができません。

電子書籍タブレットは、1つのタブレットで電子書籍やネットサーフィン、SNS、動画閲覧、ゲームなどを楽しみたい方におすすめです。

比較表と各項目について

おすすめ電子書籍タブレット

今回ご紹介する「電子書籍タブレット5機種」のスペック比較表になります。比較項目につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

おすすめ電子書籍タブレット

アマゾン Fire 7 Wi-Fiモデル

Amazon.co.jpのレビュー数600件以上。7.0インチ、1024×600、アスペクト比5:3、CPU1.3GHz/4コア、RAM 1GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n、Bluetooth対応、カメラフロント30万画素、リア200万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量2980mAh、本体295g。

Kindleとの相性がいいアマゾンのFireタブレットシリーズの7インチモデル。解像度が1024×600とやや低いが、それ以外はスペック的に問題なし。本体価格も安く、圧倒的なコスパの高さが魅力。

「7インチの画面サイズで電子書籍を楽しみたい」という方におすすめです。

人気の理由

  • Kindle本を読む、ビデオの再生でのレスポンスは申し分ないです
  • 価格を考えると中身は中華タブレット相当。私の場合、Kindle本を読むために買ったので十分です
  • Amazonプライムの会員でAmazonプライムビデオやKindleなど各種サービスを利用をメインに考えているのであれば、コストパフォーマンスは最高です

アマゾン Fire HD 8 Wi-Fiモデル

Amazon.co.jpのレビュー数1,500件以上。8.0インチ、1280×800、アスペクト比16:10、CPU1.3GHz/4コア、RAM 1.5GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n、Bluetooth対応、カメラフロント30万画素、リア200万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量4750mAh、本体369g。

Kindleとの相性がいいアマゾンのFireタブレットシリーズの8インチモデル。解像度が1280×800とやや低いが、それ以外はスペック的に問題なし。画面サイズが小さすぎず大きすぎない適度な大きさが人気。

「8インチの画面サイズで電子書籍を楽しみたい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 快適なタブレットです。Kindleでの読書、ミュージック、WEB閲覧、これ一つでWi-Fi環境があれば充分です
  • もう3台目のKindleです。中学生の子供用に購入しましたが、やっぱりコスパは最高だと思います
  • Kindle paper whiteから乗り換えました。Fire HD8の方は内部ストレージも大きく拡張もできるので、Kindleを漫画や雑誌の閲覧用にも使う方はFire HD8の方が良いかなと思います

ファーウェイ MediaPad T2 8.0 PRO Wi-Fiモデル

Amazon.co.jpのレビュー数200件以上。Android 6.0、8.0インチ、1920×1200、アスペクト比16:10、CPU1.5GHz/8コア、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント200万画素、リア800万画素、micro SDカード128GB、バッテリー容量4800mAh、本体340g。

Android 6.0を搭載した8インチタブレット。フルハイビジョン相当の高解像度ディスプレーを搭載し、小さな文字もくっきり。800万画素のリアカメラ搭載することで、4K画質相当のきれいな写真も撮影可能。

「小さな文字もくっきり読める8インチ電子書籍タブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 電子書籍を読む目的で購入。KindleやFire HDでも良かったのですが、やはり純粋なAndroid OSが良かったのでこちらの商品を購入しました
  • 動画と電子書籍使用目的で、はじめてのタブレットです。使いやすいですが、本体の容量が少ないのでmicroSDカードは必須です
  • Kindleで雑誌を見た場合も、そんなにストレスなく拡大/縮小/ページ送りが可能でした

ファーウェイ MediaPad M3 SIMフリーモデル

Amazon.co.jpのレビュー数180件以上。Android 6.0、8.4インチ、2560×1600、アスペクト比16:10、Nano SIM×1枚、CPU2.3GHz/8コア、RAM 4GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント800万画素、リア800万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量5100mAh、本体310g。

Android 6.0を搭載した8インチタブレット。SIMフリーモデルなので、国内外のSIMが使えます。電子書籍を楽しむ分には十分すぎるスペックで、ゲームや動画もストレスなく楽しむことができます。

「SIMフリー対応の8インチ電子書籍タブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 電子書籍、動画視聴、HP閲覧、スマホゲームに使うのであれば、そこらのデスクトップPCより軽快に動作してくれます
  • 電子書籍の閲覧目的で入手。既にiPad Air2を持ってますが、画面がとても鮮明でiPadと遜色なく、レスポンスも文句なしです
  • YouTube、Chromeなどもサクサクで、普通に使う分には問題ありません。ワイモバイルのSIMで、データ通信、音声電話も使えました

アマゾン Fire HD 10 Wi-Fiモデル

Amazon.co.jpのレビュー数100件以上。10.1インチ、1920×1200、アスペクト比16:10、CPU1.8GHz/4コア、RAM 2GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth対応、カメラフロント30万画素、リア200万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量6300mAh、本体500g。

Kindleとの相性がいいアマゾンのFireタブレットシリーズの10インチモデル。フルハイビジョン相当の高解像度ディスプレーを搭載。Fire 7、Fire DH 8に比べて、小さな文字もストレスなくクッキリ読むことが可能。

「10インチの画面サイズで電子書籍を楽しみたい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 今までFire 7インチでしたが10インチになったことで世界が変わります。サイズアップ効果で新聞や雑誌など細い文字などは拡大してましたが不要になり、俯瞰できる為一瞬で全体把握が可能となりました。これだけで買った甲斐がありました
  • ネットみて動画みるだけの私のような人間には最高のタブレットです
  • 初めてタブレットを買ってみましたが、とても使いやすいです。アマゾンとキンドル本しか使わないですが買って良かったです

おわりに

皆様の電子書籍タブレット選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by optclean.com.br