10インチタブレット比較|2018年おすすめ・注目6選!大画面で動画やゲームを楽しもう

みなさん、こんにちは。

この記事では、「10インチタブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめの10インチタブレットをご紹介します。

主な機種のオリジナルのスペック比較表も添付してますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を探してみてください。

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はじめに

比較表と各項目について

おすすめ10インチタブレット

今回ご紹介する主な「10インチタブレット」のスペック比較表になります。比較項目につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

おすすめ10インチタブレット

Fire HD 10 Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデル、10.1インチフルHD液晶、アスペクト比16:10、CPU1.8GHz/4コア、RAM 2GB、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth対応、カメラフロント30万画素、リア200万画素、micro SDカード256GB、バッテリー容量6300mAh、本体500g。

当機の魅力は、この価格でフルハイビジョン解像度(1920×1200)の高画質液晶ディスプレーを搭載しているコスパの高さ。気になる点は、コア数が8個のオクタコアが主流の中、コア数が4コアしか搭載できてない点とカメラの性能が他機に比べてやや劣る2点のみ。CPUに負荷のかかる3Dゲームやカメラをあまり使わないなら全く問題なし。

お手頃価格でフルハイビジョン解像度の高画質液晶ディスプレーで映画や動画を楽しみたい方におすすめの10インチタブレットです。

人気の理由

  • 今までFire 7インチでしたが10インチになったことで世界が変わります。サイズアップ効果で新聞や雑誌など細い文字などは拡大してましたが不要になり、俯瞰できる為一瞬で全体把握が可能となりました。これだけで買った甲斐がありました
  • ネットみて動画みるだけの私のような人間には最高のタブレットです
  • 初めてタブレットを買ってみましたが、とても使いやすいです。アマゾンとキンドル本しか使わないですが買って良かったです

きれいな写真が撮れる10インチタブレット

ファーウェイ MediaPad T2 10.0 Pro Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデル、Android 5.1、10.1インチ、1024×600、アスペクト比16:9、CPU1.7GHz/8コア、RAM 2GB、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント200万画素、リア800万画素、micro SDカード128GB、バッテリー容量6660mAh、本体495g。

アマゾンで評価の高いアンドロイドOS搭載タブレット。使い勝手の良いバランスの取れたスペックと価格が魅力。気になる点は、アプリや動画などを保存できるスペース(ROM)が16GBと少ないので、増やしたい方はmicro SDカードが128GBまで対応しているので、別途購入して容量を増やすといいでしょう。

「Fire HD 10よりディスプレーの画質は落ちるけど、きれいな写真や動画を撮りたい」方におすすめの10インチタブレットです。

人気の理由

  • 2万円ちょっとで必要十分なパフォーマンス。用途はWebブラウズ、Youtube、Amazon Video/Music程度ですが全くストレスありません
  • 思っていたより使いやすい。サクサク動くし、画面も綺麗です。何より音が素晴らしい
  • 想像していたよりも快適に使えています。色もきれいだし、速度も速いので満足してます

Android 7.0を搭載した10インチタブレット

ファーウェイ MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデル、Android 7.0、10.1インチフルHD液晶、アスペクト比16:10、CPU1.4GHz/8コア、RAM 3GB 、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント800万画素、リア800万画素、GPS搭載、micro SDカード128GB、バッテリー容量6660mAh、本体460g。

1つ前でご紹介した「MediaPad T2 10.0 Pro」の新モデル。主なスペックの変更点は、Android 5.1→7.0、解像度1024×600→1920×1200、CPU1.7→1.4GHz、RAM 2→3GB、ROM 16→32GB、フロントカメラ200→800万画素、重量495→460g。スペックは大幅に進化し、重さも30グラム以上の軽量を実現。

Android 7.0を搭載した10インチタブレットが欲しい方におすすめです。

人気の理由

  • 思ってより薄くて軽いです映像もすごく綺麗でスペックがよいのでサクサク動作します
  • 画面もきれいですし、スピーカーからの音がよくびっくりしました。この値段なら大満足です
  • 値段のわりに良かったです。32GBでは少ないのですが、128GBのクラス10のマイクロSDカードを入れたらバッチリでした

SIMが使える10インチタブレット

ファーウェイ MediaPad M3 Lite 10 SIMフリーモデル

Wi-Fiモデル、Android 7.0、10.1インチフルHD液晶、アスペクト比16:10、Nano SIM 1枚、CPU1.4GHz/8コア、RAM 3GB 、ROM 32GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、カメラフロント800万画素、リア800万画素、GPS搭載、micro SDカード128GB、バッテリー容量6660mAh、本体460g。

1つ前でご紹介した「MediaPad M3 Lite 10」のSIMフリーモデル。スペックの違いは、SIM対応の有無のみ。国内外のSIMを契約することで、外出先でインターネットを楽しむことも可能。また、GPSを搭載しているので、地図アプリをインストールすればカーナビとしても使えます。

格安SIMなどの国内外のSIMを契約して外出先でインターネットを使いたい方におすすめの10インチタブレットです。

人気の理由

  • 地図アプリの使用を考えて、LTEモデルにしました。薄さや軽さにも満足しています
  • 全体的にデザインもバランスよくてステキだし、画面もFullHDできれいです
  • 検索メインで使用しているので、この機能・性能で充分に満足です

コスパ最強10インチタブレット

Dragon Touch X10 Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデル、Android 5.1、10.6インチ、1366×768、アスペクト比16:9、CPU2.0GHz/8コア、RAM 1GB 、ROM 16GB、無線LAN11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、カメラフロント500万画素、リア500万画素、GPS搭載、micro SDカード32GB、バッテリー容量7200mAh、本体650g。

当機の魅力は、圧倒的なコスパの良さです。気になる点としては、解像度が低いこと、RAM/ROMのスペック不足、micro SDカードが32GBまでしか対応してないこと、重量が650gと重いことの4点のみ。それらを加味しても、SNSやネットサーフィン用途ならこのスペックで十分。

10インチタブレットを価格重視で選ぶなら、これ一択です。

人気の理由

  • 動作はもっさりしてますが、この値段で10インチのタブレットが使えるのは良い。文書の作成や調べものなんかに使う分には特に問題ないレベルです
  • YouTubeを見るのに使用していますが、画面も大きく大満足です
  • 本読み用に購入。HDMIが繋がるのが、想定以上に便利です(大型テレビに映して見てます)

軽くて安い10インチタブレット

NPOLE NT103 Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデル、Android 6.0、10.1インチ、1280×800、アスペクト比16:10、CPU1.8GHz/4コア、RAM 2GB 、ROM 16GB、無線LAN11b/g/n、Bluetooth 4.0、カメラフロント200万画素、リア500万画素、GPS搭載、micro SDカード対応、バッテリー容量7000mAh、10時間、本体499g。

Android 6.0を搭載したWi-Fiモデル。スペック的には1つ前でご紹介した「Dragon Touch X10」と比べてやや劣るイメージだが、ネットサーフィンやSNS、軽いゲームアプリは問題なく使用可能。Dragon Touch X10と比べて重さが650g→499gと150g近く軽いのが特徴。価格も安いので、子供に買い与えるタブレットとしても人気。

「軽くて安い10インチタブレットが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 価格が手ごろなので、ネットサーフィン等でライトに使う方には良い
  • 使った感じは、レビューにあった動画の通りサクサク動きます。この値段でこれだけ動けば十分です

おわりに

皆様の10インチタブレット選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by androidcentral.com