iPhone対応体重計・体組成計の選び方 おすすめ5選と推奨スペック

みなさん、こんにちは。

この記事では、「iPhone対応体重計を買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめのiPhone対応体重計をご紹介します。

気になるがiPhone対応体重計ありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

iPhone対応体重計とは

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iPhone対応体重計は、iPhoneと体重計や体組成計をワイヤレスで接続することで、体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝量など、日々の計測データを体重計メーカーが提供する専用アプリやアップルのヘルスケアと呼ばれる健康管理アプリなどで管理できる体重計や体組成計になります。計測データは、グラフや表で分かりやすくまとめられ、日々の変化を簡単に確認することができます。


iPhone対応体重計の選び方と推奨スペック

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iPhone対応体重計の選び方として、タイプ、本体重量、登録人数、スマホ、対応OS、対応アプリ、通信方式、電源方式、測定項目の9つに着目して選ぶといいでしょう。

タイプ

体重計のタイプは大きく分けて、体重計、体脂肪計、体組成計の3つに分かれます。

体重計は、体重を計測する機能のみ搭載したシンプルなモデルになります。体重計は計測結果の表示方法で、デジタルタイプとアナログタイプの2つに分かれます。デジタルタイプは計測結果を大きなディスプレイに表示してくれるので数字が見やすく、体重計に乗ると自動で電源がONになるタイプもあります。アナログタイプは昔ながらの表示方法で、デジタルタイプに比べて価格が安いのが特徴です。

体脂肪計は、体重と体脂肪が計測できるタイプになります。体重計に比べて価格は割高です。

体組成計は、体重と体脂肪に加えて、体組成と呼ばれる体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪など「からだの組成」を計測してくれるタイプになります。測定項目が多く機能が充実している一方、体重計や体脂肪計に比べて価格が割高です。

体重を計測したいなら体重計、体脂肪を計測したいなら体脂肪計、体重や体脂肪以外の項目も測定したいなら体組成計がおすすめです。

本体重量

本体重量とは体重計の重さのことで、旅行や出張などで持参するなら500g以下、普段使いなら出し入れし易い軽いタイプがおすすめです。

登録人数

体重計・体脂肪計・体組成計には初期設定で年齢や身長などを登録することで、測定データを個別に管理できる機能があります。登録上限人数までなら何人でも登録できるので、家族で体重計を共有される方などにおすすめの機能です。

スマホ

体重計とスマートフォン(スマホ)を連携することで、日々の測定データをスマホのアプリやサイトで管理することができます。測定データは、グラフや表などで分かりやすく表示してくれるので、1週間前や1ヶ月前との比較も簡単にできます。ダイエットやトレーニングなどで日々の測定結果をデータとして残したい方におすすめの機能になります。

対応OS

体重計とスマホを連携させるに、スマホのOSが体重計に対応していることが条件となります。スマホのOSは、AppleのiOS、GoogleのAndroid、MicrosoftのWindowsの3つになりますので、連携させたいスマホのOSが体重計に対応してるか確認するようにしましょう。

対応アプリ

体重計とスマートフォン(スマホ)をワイヤレス接続させることで、各体重計メーカー独自の管理アプリ以外に、iPhoneで使えるアップルの「ヘルスケア」やAndroidスマホで使えるGoogleの「Google Fit」など、各種健康管理アプリとデータを同期させることができますので、同期させたいアプリが対応しているか確認しておくといいでしょう。

通信方式

通信方法とは、体重計とスマホなどの端末をワイヤレスで連携させる方法のことで、Wi-Fi、Bluetooth、NFCの3つがあります。

Wi-Fiは、一般的なワイヤレス接続方法で、多くのスマホや端末が対応しています。

Bluetoothは、最近増えているワイヤレス接続方法になります。

NFCは、NFCチップを搭載した端末同士を近づけるだけで簡単にワイヤレスで接続できる方法になりますが、対応機種はほとんど見かけません。

体重計とスマホをワイヤレスで連携させたいなら、Wi-FiまたはBluetoothを搭載した機種がおすすめです。

電源方式

電源方式とは、体重計や体組成計の電源の供給方法で、ほとんどの機種が乾電池を使用するタイプです。パワーがあり長持ちするアルカリ乾電池がおすすめです。使用する乾電池の大きさや本数は機種によって異なりますので、購入前に確認するようにしましょう。

測定項目

測定項目とは、体重計や体組成計で測定できる項目のことで、具体的には、体重、体脂肪、BMI、基礎代謝、骨格筋率、内臓脂肪、体水分率、推定骨量などがあります。測定項目が増えると価格も割高になります。測定項目は機種によって異なるので、測定したい項目が搭載されている機種を選ぶようにしましょう。

主なスペック

iPhone対応体重計の選び方を元にした推奨スペックは下記の通りとなります。

  • タイプ:体重計、体組成計
  • 本体重量:2kg以内
  • 登録人数:5人以上
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS
  • 対応アプリ:ヘルスケア、Google Fit
  • 通信方式:Wi-Fi、Bluetooth
  • 電源方式:アルカリ乾電池

以上がiPhone対応体重計の選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を選んでみてください。


おすすめiPhone対応体重計

タニタ デュアルタイプ体組成計 スマホ対応 RD-903

Amazon.co.jpのレビュー数100件以上。iPhone/Android対応タニタのアプリ「HealthPlanet」をスマホにインストールすることで、測定データをスマホで管理できる、iPhone対応体重計が欲しいなら、『タニタ デュアルタイプ体組成計 スマホ対応 RD-903』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:2.1kg
  • 登録人数:4人+ゲスト
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 対応アプリ:HealthPlanetなど
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単3形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:0~100kg (50g単位)、100~180kg (100g単位)
  • BMI:0.1単位 (6~99才)
  • 体脂肪率:0.1%単位 (6~99才)
  • 骨格筋率:5.0~60.0% (0.1%単位)
  • 基礎代謝量:1kcal単位/日(18~99才)
  • 内臓脂肪レベル:0.5レベル単位 (18~99才)
  • 体内年齢:1才単位 (18~99才)
  • 筋肉量:0~100kg (50g単位)、100~180kg (100g単位)
  • 推定骨量:100g単位 (6~99才)
  • 体水分率:あり (0.1%単位)

人気の理由

  • iPhoneに簡単にデータが入るので、体重や体脂肪、筋肉の管理に便利です。
  • スマホ連携が便利で、毎日計測が苦になりません。iPhoneで使っていますが、ヘルスプラネット経由で他のダイエットアプリなどとも連携されるのでとても便利です
  • 乗って3秒程度で体重や体脂肪率や筋肉量などが瞬時に分かり、iPhoneで日々管理もできる優れ物です

オムロン 体重体組成計 HBF-256T

Bluetooth通信機能を搭載。iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に測定データを転送し、体重や体脂肪率、骨格筋率などの測定データを簡単に確認・管理することができる、iPhone対応体重計が欲しいなら、『オムロン 体重体組成計 HBF-256T』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.7kg
  • 登録人数:4人+ゲスト
  • スマホ:対応
  • 対応アプリ:OMRON connectなど
  • 対応OS:iOS、Android
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:2~100kg (50g単位)、100~135kg (100g単位)
  • BMI:2.5~90.0 (0.1単位)
  • 体脂肪率:5.0~50.0% (0.1%単位/6才以上)
  • 骨格筋率:5.0~60.0% (0.1%単位/6才以上)
  • 基礎代謝量:385~3999Kcal (1kcal単位/6才以上)
  • 内臓脂肪レベル:1~30 (1レベル単位/18才以上)
  • 体年齢:18~80才 (1才単位/18才以上)

人気の理由

  • 嬉しいのが、iPhoneヘルスケアとの連動。体重管理アプリの中で、ヘルスケアと連動しておりかつシンプルで使いやすいものが意外と少ないんですよね。使い始めて2週間くらい経ちますが、全く問題なくアプリともヘルスケアとも連動してくれてます
  • ヘルスケアとも連携も問題なしでした。Fitbit連携では有料アプリを購入してOKでした
  • iPhoneとのペアリングもデータ転送も簡単に出来ました。OMRON connectでデータの変化も分かりやすく見れるので管理がしやすくなりました

multifun 体組成計

Amazon.co.jpのレビュー数100件以上。登録人数無制限、14項目を測定可能。Google fit、アップルのヘルスケア、Fitbitと連携でき、Bluetoothでスマホと接続できる、iPhone対応体重計が欲しいなら、『multifun 体組成計』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.5kg
  • 登録人数:制限なし
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 対応アプリ:ヘルスケア、Google Fit、Fitbit
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:0.2~180kg
  • 体脂肪率:〇
  • BMI:〇
  • 基礎代謝:〇
  • 骨格筋:〇
  • 内臓脂肪:〇
  • 体内年齢:〇
  • 筋肉量:〇
  • 推定骨量:〇
  • 体型:〇
  • 除脂肪体重:〇
  • 皮下脂肪:〇
  • 体水分:〇
  • タンパク質:〇

人気の理由

  • まずは自分の為に購入、使ってみるとアプリを活用し、友達とやる楽しさを発見し友達も同じものを買ってお互い励んでいます。離れた両親(父:iPhone7 Plus、母:iPad mini)にも送りました。両親の健康状態を確認できるし、毎日使っている事がわかると生存確認も出来て二重に安心です
  • アプリを使うタイプです。乗るだけで自動ON。iPhone7にデータ送信されヘルスケアで管理されます。商品そのものもとてもスタイリッシュです。とても満足してます
  • 体組成計のデータをiPhoneのヘルスケアに打ち込むのが面倒になり、購入を検討。やはり日本のメーカーの物を検討しましたが、価格とアプリに納得ができず、探しました。他の方のレビューを見るとYolandaというアプリで良いらしいとの事で、アプリを先にダウンロードしてみたら、良さそうだった。iPhoneとのペアリングは、アプリから行えば簡単に出来ました。たまにすぐにデータがiPhoneに連携されませんが、また体組成計に乗って起動すれば連携されます。煩雑だったヘルスケアの入力から解放されるので、買う価値はあります

1byone 体重・体組成計・体脂肪計

Amazon.co.jpのレビュー数300件以上。健康管理アプリ「1byone ヘルスケア」やAppleの健康アプリ「ヘルスケア」と連携して、合計8項目が管理・記録できる、iPhone対応体重計が欲しいなら、『1byone 体重・体組成計・体脂肪計』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.7kg
  • 登録人数:10人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS、Android
  • 対応アプリ:ヘルスケア、1byone ヘルスケア
  • 通信方式:Bluetooth
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×4本

主な測定項目

  • 体重:〇
  • 体脂肪率:〇
  • BMI:〇
  • 基礎代謝:〇
  • 内臓レベル:〇
  • 体内水分率:〇
  • 筋肉量:〇
  • 推定骨量:〇

人気の理由

  • 体重をノートに書くことから脱却して、自動化したいと思ってました。大手メーカーのものは1万円以上でしたが、これは4千円以下。iPhoneアプリ「1 byone ヘルスケア」に簡単にデータ転送できるし、iPhone アプリ「ヘルスケア」、アンダーアーマーの「Myfitnesspal」、ガーミン「Garmin connect」とデータ連携します。届いて10日ですが、今のところ大満足です
  • この価格でこの機能、文句なしです。iPhoneアプリでの連動も全く問題なしです
  • ものすごくコンパクトで、デザインもシンプルで気に入りました。iPhoneのヘルスケアとデータ同期できて満足です。そして、体脂肪率のほか、BMI、内臓脂肪レベルなども測定できます。毎日測ってアプリとデータ同期すると折り線グラフで表示されてて、体重変化の管理にはすごくやりやすいし便利です

TaoTronics 体重・体組成計 TT-MX001

Bluetooth 4.0対応、最大12人登録可能。全8項目の測定データをTaoTronicsの「TT Monitor」やAppleの「ヘルスケア」と同期できる、iPhone対応体重計が欲しいなら、『TaoTronics 体重・体組成計 TT-MX001』がおすすめです。

主なスペック

  • タイプ:体組成計
  • 本体重量:1.5kg
  • 登録人数:12人
  • スマホ:対応
  • 対応OS:iOS
  • 対応アプリ:ヘルスケア、TT Monitor
  • 通信方式:Bluetooth 4.0
  • 電源方式:単4形アルカリ乾電池×2本

主な測定項目

  • 体重:0.0~180kg
  • 体脂肪率:〇
  • BMI:〇
  • 基礎代謝量:〇
  • 骨量:〇
  • 筋肉率:〇
  • 体水分率:〇
  • 生活活動代謝:〇

人気の理由

  • スマホで管理が可能な体重計です。まず体重計としての基本性能ですが十分すぎるほど充実です。センサーは4つ搭載し、正確に測れます。大手日本メーカーの体重計と比較してみましたが、差はごくわずかでしたのでほぼ正確なはずです。180kgまで計測可能なところも多くの人が使用できるメリットでしょうか。スマホとBluetoothで接続が可能で、専用アプリを用いれば、最大12人までの計測データを管理できます。体重, BMI, 体脂肪率, 体水分率, 筋肉率, 骨量, 基礎代謝量、生活活動代謝が測定でき、アプリはiPhone専用です。Androidアプリはまだ用意がないようですので注意が必要です
  • 本当にスマートな体組成計です。私はiPhoneで使用しています。iPhoneでソフトを起動し、体組成計のスイッチをオンにするとOKになります。体組成計に足をのせると2秒程度で測定が終わると同時にiPhoneにデータが取り込まれます。家族がそれぞれのiPhoneでデータを見ることができます
  • スマートスケールは初めてでしたが、簡単に操作でき気に入ってます。まずこの体重・体組成計はアプリの『TT monitor』と連携して使用することをオススメします。連携しなくても体重計、体格指数、体脂肪率、体水分率、筋肉率、骨、基礎代謝量は計測できますが、アプリだとグラフや履歴が見れるので管理しやすくなります。商品が届いてから1週間ほど経ちますが、このスマートスケールで計測することが日課になりつつあります。やはり手元でデータが管理できるのは大きいく、モチベーションになります。他のスマートスケールを使用したことがないので比較はできませんが、特にデメリットはなく、とてもいい製品だと思います

おわりに

皆様のiPhone対応体重計選びの参考になれば幸いです。

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