4K対応アクションカメラ比較|2018年おすすめ・注目5選!きれいな4K動画を撮影しよう

みなさん、こんにちは。

この記事では、「4K対応アクションカメラを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、4K動画が撮影できるフレームレートに対応した人気アクションカメラ5機種のご紹介します。

オリジナルのスペック比較表も添付してますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を探してみてください。

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はじめに

比較表と比較項目について

4K対応アクションカメラ比較表

今回ご紹介する「4K対応アクションカメラ5機種」のスペック比較表になります。比較項目につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

おすすめ4K対応アクションカメラ

GoPro ウェアラブルカメラ HERO6

2インチ、タッチディスプレー付き、1200万画素、4K/60fps、4K/30fps、2.7K/120fps、2.7K/60fps、2.7K/30fps、1440P/60fps、1440P/30fps、1080p/240fps、1080p/120fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/60fps、MP4、ハウジングなし水深10m、ハウジングなし水深60m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 256GB、予備バッテリーなし。

有名アクションカメラメーカーGoProの最新モデル。今回ご紹介する5機種の中で唯一「4K/60fps」に対応。最新の電子式ブレ補正機能を搭載し、ブレの少ないヌルヌルした映像が撮影可能できるが、電子式ブレ補正は4K/30fpsまでしか対応してないのが唯一の残念なポイント。それ以外は文句なし。価格が高いので予算に余裕がある方なら、これ一択です。

「価格よりスペック重視。ブレ補正機能付きで、とにかくきれいな4K動画を撮影したい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 4K30Pより4K60Pの方がよりカリッとした切れ味ある画質になる傾向有り
  • 機能面での最大の特徴は何と言っても強力な手ブレ補正でしょう。さすがにジンバルを使用した光学補正と比較するのは酷でしょうが、電子手ブレ補正としては大変素晴らしい仕上がりと言えると思います。クロップもわずか5%に抑えられている点も特筆すべき点かと思います。せっかく手ブレ補正が出来ても、画角が大幅に狭まってしまってはせっかくの超広角が台無しですので…
  • GoPro HERO5からの買い替えです。見た目もそんなに変化ないので購入は凄く悩みましたが購入して結果良かったです。手ぶれ補正がかなり進化してます。特に歩きながらの上下のブレはGoPro HERO5とは違います

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5

2インチ、タッチディスプレー付き、1200万画素、4K/30fps、2.7K/60fps、2.7K/30fps、1440P/60fps、1440P/30fps、1080p/120fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/240fps、720p/120fps、720p/60fps、720p/30fps、MP4、ハウジングなし水深10m、ハウジングなし水深60m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 128GB、予備バッテリーなし。

1つ前でご紹介した「HERO 6」の前モデル。4K/30fpsのフレームレートに対応。4K動画が撮影可能だが、ブレ補正機能は2.7/60fpsまでしか対応していないのが残念。

「HERO 6を買うほどの予算はないけど、綺麗な4K動画を撮影したい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 4Kもとても綺麗ですが、自分的には1080Pくらいが容量的にも十分かなという印象でした
  • 4Kだけあって、画質はとってもキレイです。ただ、ときどき異常に発熱して、まったく操作ができないことがあります
  • 手振れ補正機能を有している4Kのアクションカメラとして、光学式のソニー製に魅力を感じていてどっちにするか悩んだけど、価格と防水性が決め手となりHERO5を購入。結果として、手振れ補正には不満は残るが、それに勝るコンパクトなデザインに詰め込まれた機能は素晴らしいです

ソニー アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル FDR-X3000

2インチ、ディスプレーなし、818万画素、4K/30fps、1080p/120fps、1080p/30fps、720p/240fps、720p/120fps、720p/30fps、MP4、XAVC S、ハウジングなし水深60m、空間光学式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 4GB以上対応、予備バッテリーなし。

SONYアクションカムの最上位モデル。4K/30fpsに対応。最強のブレ補正技術と名高いソニーのビデオカメラ「ハンディーカム」で養われた「空間光学式ブレ補正機能」を初めてアクションカメラに搭載。圧倒的なブレ補正技術でブレの少ないきれいな映像が撮影できます。ブレ補正に伴う画像のトリミングが無いので、広角で撮影したい方にピッタリです。

「バイクや自転車など車載カメラとして、撮影範囲が広い広角ビューできれいな4K動画を撮影したい」という方におすすめです。

人気の理由

  • アクションカムは、バイクのツーリングで使ってます。今まで使ってきたアクションカムでは最も画質もよく、空間ブレ補正もよく効いて、見やすい動画が撮れます
  • やはり空間光学手ぶれ補正が凄いです。車載で撮ってみましたが、車内三脚固定にもかかわらず風景は揺れず、車のほうが動いて撮れており、まるでカメラが空間に浮遊しているかのように見えます
  • ブレ補正の効果は絶大でとても良くできたカメラだと思います。空間光学ブレ補正をこのサイズに搭載している事に大きな魅力を感じます

APEMAN アクションカメラ A80

2インチ、タッチディスプレーなし、2000万画素、4K/25fps、2.7K/30fps、1080p/60fps、720p/120fps、MP4、ハウジングなし水深30m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 128GB、予備バッテリー1つ。

価格が安い割に高機能でコスパが良いと評判の中華アクションカムの中でもコスパ最強と名高い機種。2000万画素カメラを搭載し、4K/25fpsに対応。電子式ブレ補正を搭載し、長時間録画も安心のmicro SD 128GBまで対応。これでお値段1万円以下。正直ブレ補正技術はイマイチだが、手軽に4K動画が楽しみたい方にはもってこいです。

「コスパ重視で4K撮影できるアクションカメラが欲しい」という方におすすめです。

人気の理由

  • カメラ自体画質が凄い良いです。55型のテレビで見ても、画質が悪くならなかったので、さすが4Kだと思いました
  • 4Kは今ひとつですが、1080P/60fpsではきれいに撮影できます
  • さすがに4Kとまでは言えないけど、普通にちゃん見られる映像が撮れます。ゴープロはマジで高いので、ちょっと撮りたいとかならこの商品はもってこいだと思います

Victure アクションカメラ AC600

2インチ、タッチディスプレーなし、2000万画素、4K/24fps、1440P/30fps、1080p/60fps、1080p/30fps、720p/60fps、720p/30fps、MOV、ハウジングなし水深30m、電子式ブレ補正、タイムラプスあり、Wi-Fiあり、micro SD 64GB、予備バッテリー1つ。

1つ前でご紹介した「APEMAN A80」と同じく中華アクションカメラの中でもコスパの良さに定評がある機種。APEMAN A80と比べてややスペックがダウンな印象はあるが、しっかり4K動画が撮影できるフレームレート「4K/24fps」に対応。APEMAN A80との大きな違いは、動画ファイル形式で、APEMANはスマホやタブレットなど多くの家電製品と互換性が高い現在主流の動画ファイル形式「MP4」に対応してるが、当機はiPhoneやiPadなどアップル製品と互換性が良い動画ファイル形式「MOV」に対応。

「撮影した動画をiPhoneやiPadなど、アップル製品で再生したい」という方におすすめです。

人気の理由

  • 4K動画を撮影出来ました。ただし、フレームレート(1秒間に撮影出来る枚数)は25fps(枚)です。一般的な動画の撮影では29.97fpsが採用されているので、それよりも4枚少ないことになります。このせいで、スポーツなどの動きが激しいシーンを撮影する場合、カクつきを感じるかも知れません。しかし、この価格帯だとどれも4K動画のフレームレートは25fpsなので、ここは妥協するべき処かなとも思います。ちなみに、私はバイクでの動画や、フットサルでの動画を撮影してみましたが、カクつきはほとんど気になりませんでした。この辺りはどこまで許容出来るか人によって違うので、YouTubeで25fpsの動画を確認してみてください。

おわりに

皆様の4K対応アクションカメラ選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by theverge.com