【2018年版】コスパ最強人気電動歯ブラシランキングTOP5 安くても磨き心地は抜群

みなさん、こんにちは。

この記事では、「電動歯ブラシを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、コスパ最強の電動歯ブラシをランキング形式でご紹介します。

気になる電動歯ブラシがありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

電動歯ブラシの選び方

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電動歯ブラシの選び方として、電源方式、駆動方式、防水、ホワイトニング、モデル、メーカー、価格の7つに着目するといいでしょう。

電源方式

電動歯ブラシの電源方式は大きく分けて、電池式、充電式の2つに分かれます。

電池式は、単3電池または単4電池を使用して動かすタイプで、本体価格が安い一方、電池が切れたら都度新しい電池に交換する必要があります。

充電式は、本体内蔵のリチウムイオン電池を繰り返し充電しながら動かすタイプで、電池式に比べて本体価格が高い一方、使わないときは電動歯ブラシをスタンドタイプの充電台に立てておくだけで勝手に充電されるので電池切れを心配せずに使えます。

初めて電動歯ブラシを購入するなら本体価格が安い電池式、長く使うなら電池交換が不要な充電式がおすすめです。

駆動方式

電動歯ブラシの駆動方式は大きく分けて、振動式、回転式の2つに分かれ、振動式はさらに音波式と超音波式の2つに分かれます。

振動式は、毎分約30,000回の上下振動で歯垢を浮き上がらせて除去するタイプで、通常の手磨きと同じ感覚で磨けるため磨きやすい一方、奥歯や歯の間にブラシを当てずらく磨きにくいです。

回転式は、毎分約40,000回の上下振動で歯垢を浮か上がらせて毎分約8,800回の左右反転振動で浮いた歯垢を除去するタイプで、歯を包み込むように磨けるため歯垢除去率が高く歯のツルツル感を実感しやすい一方、振動式に比べて本体が大きく振動音も大きいです。

音波式は、毎分約30,000回の高速振動で音波水流を発生させて歯垢を除去するタイプで、きめ細かい水流で毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を効果的に除去する一方、回転式に比べて歯の表面をツルツルに磨くのは苦手です。

超音波式は、毎秒約20,000回の超高速振動で歯垢を浮き上がらせて除去するタイプで、細菌同士の連鎖を破壊することができる一方、ほとんど揺れないため手磨きのように動かす必要があり、現在はほとんど見かけません。

使いやすさを重視するなら振動式(音波式)、磨き心地を重視するなら回転式がおすすめです。

モデル

電動歯ブラシのモデルは、エントリーモデル、上位モデルの2つに分かれます。

エントリーモデルは、価格が1,000~5,000円程度で、基本性能は上位モデルとほとんど変わりません。

上位モデルは、価格が5,000~30,000円程度で、スマホ連動や防水対応、用途別ブラシヘッド、本体ケースなど、付属品やオプションが充実しているのが特徴です。

初めて電動歯ブラシを購入される方や他社メーカーに乗り換える方は、価格が安いエントリーモデルから入ることで、仮に使用感が合わなくても出費を最小限に抑えることができます。

既にエントリーモデルで使用感を得ている方は、上位モデルに乗り換えて、さらに充実した磨き心地や使い心地を体験してみてください。

防水

防水とは電動歯ブラシ本体が水に濡れても安心して使える機能のことで、防水性能は「IPX」と呼ばれる日本工業規格(JIS規格)が定めた保護等級で表され、保護等級は0~8級まであります。

主に電動歯ブラシで採用されている保護等級はIPX4~7となり、各等級の定義を表すと以下のようになります。

  • IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
  • IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
  • IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
  • IPX7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

歯ブラシヘッドは水に濡れても問題ありませんが、一般的な電動歯ブラシは本体全体に防水対策が施されていないため、本体を丸洗いしたりすると、隙間から水が浸入して最悪故障する原因となります。

主にお風呂場で電動歯ブラシを使用される方や丸洗いしたい方は、水に濡れても心配ないIPX5以上の防水性能を搭載した電動歯ブラシがおすすめです。

ホワイトニング

ホワイトニングとは歯を白くしてくれる機能のことで、ホワイトニング専用モードと本体付属のホワイトニング専用ブラシヘッドを組み合わせることで、ホワイトニング効果を高めてくれる一方、通常の電動歯ブラシに比べて価格が割高です。

歯垢除去に加えてホワイトニングもしたいなら、ホワイトニング機能を搭載した電動歯ブラシがおすすめです。

メーカー

電動歯ブラシの主要メーカーは、ブラウン、フィリップス、パナソニック、オムロンの4社になります。

ブラウン(Braun)はドイツのメーカーで「オーラルB(Oral B)」のブランド名称で商品展開をしています。電動歯ブラシに回転式を採用し、電池式から充電式、低価格帯から高価格帯まで幅広いラインナップを取りそろえている一方、替えブラシが高いです。

フィリップス(Philips)はオランダのメーカーで「ソニッケアー(Sonicare)」のブランド名称で商品展開をしています。電動歯ブラシに振動式(音波式)を採用し、充電式を中心に低価格帯から高価格帯まで幅広いラインナップを取りそろえている一方、替えブラシが高いです。

パナソニック(Panasonic)は日本のメーカーで「ドルツ(Doltz)」のブランド名称で商品展開をしています。電動歯ブラシに振動式(音波式)を採用し、電池式から充電式、低価格帯から高価格帯まで幅広いラインナップを取りそろえている一方、替えブラシが高いです。

オムロン(OMRON)は日本のメーカーで電動歯ブラシに振動式(音波式)を採用しています。主に低価格帯を中心に、電池式から充電式まで幅広いラインナップを取りそろえ、他社に比べて替えブラシが安いのが特徴です。

歯のツルツル感を重視するなら回転式のブラウン、使い勝手を重視するなら一般的な歯ブラシのように磨けるフィリップスとパナソニック、維持費を重視するなら替えブラシが安いオムロンがおすすめです。

以上が電動歯ブラシの選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を見つけてみてください。


コスパ最強電動歯ブラシランキング

1位:ブラウン オーラルB プラックコントロール 電動歯ブラシ

Amazon.co.jpのレビュー数2,300件以上。単3アルカリ乾電池2本で約1ヶ月使用できる乾電池式。手磨きに比べて約2倍の歯垢除去力を実現する、人気の電動歯ブラシが欲しいなら、『BRAUN オーラルB プラックコントロール 電動歯ブラシ』がおすすめです。

スペック

  • 電源方式:乾電池式(単3アルカリ電池×2本)
  • 駆動方式:回転式
  • 防水:なし

人気の理由

  • 充電式は内蔵バッテリーの寿命が心配で、安価でもあるこちらを購入。手磨きでは味わえないつるつる感がこの値段で実現できるのは非常にコスパがいいと思います。手磨きから電動歯ブラシにしてから歯医者の厄介になっていません。歯がしみるということもなく健康だと思います。2年以上使っていますので値段の割りに耐久性も十分あります
  • 普通の電動ハブラシですが、かなりコスパが良いです。少し高めの電動ハブラシを使用していたこともあるのですが、機能としては何も変わりないと思います
  • 使用して1ヵ月余りが経ちました。先日、歯科検診でしっかり磨けていると褒められました。電池も1ヵ月もったのでコスパもいいです

2位:ライオン システマ 音波アシストブラシ

単4アルカリ乾電池1本使用する乾電池式タイプの音波歯ブラシ。毎分9,000回の音波振動で歯垢を除去。普通の歯ブラシと同じように手で動かしながらみがける、人気の電動歯ブラシが欲しいなら、『ライオン システマ 音波アシストブラシ』がおすすめです。

スペック

  • 電源方式:乾電池式(単4アルカリ乾電池×1本)
  • 駆動方式:振動式(音波式)
  • 防水:なし

人気の理由

  • なんといってもコスパが他と比べようがないほど良いです。10000振動/秒あれば十分と言われる電動歯ブラシですが、この商品は9000振動/1秒。それでも十分磨けますし、何年も虫歯にならないことからも、効果があることがわかります
  • コスパがいいです。楽に綺麗に磨けて、これだけ長持ちするのは嬉しいです。携帯もしやすいので、重宝してます
  • 価格が他社の音波歯ブラシに比べたら安いです。それに、汚れにくくて汚れても簡単に落とすことができて便利です

3位:オムロン 電動歯ブラシ マイクロビブラート ダブルメリットブラシ

Amazon.co.jpのレビュー数500件以上。単3アルカリ乾電池1本使用する乾電池式タイプの音波歯ブラシ。毎分20,000回の音波振動で効率的に歯垢を除去。手への振動が少なく軽量設計で使いやすい、人気の電動歯ブラシが欲しいなら、『オムロン 電動歯ブラシ マイクロビブラート ダブルメリットブラシ』がおすすめです。

スペック

  • 電源方式:乾電池式(単3アルカリ乾電池×1本)
  • 駆動方式:振動式(音波式)
  • 防水:なし

人気の理由

  • 1年ごとに購入しています。これで3台目になります。1台目2台目ともに1年くらいでスイッチが反応しなくなりました。2000円しないくらいのお手頃金額ですので1年ごとに買い換えるのは気になりません。楽にツルツルになりますし、替えブラシは長持ちするのでコスパ良いと思います
  • 充電式よりはるかにコスパが上。もしいつか壊れても買い直したい
  • コストパフォーマンスが最高です。歯科医師に歯垢落としに音波式が良いとアドバイスされたので使用してます

4位:フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン

Amazon.co.jpのレビュー数800件以上。充電することで繰り返し使える充電式。毎分約31,000回の音波振動で歯垢を効率的に除去。音波水流の力で手磨きよりも効果的にブラッシングできる、人気の電動歯ブラシが欲しいなら、『フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン』がおすすめです。

スペック

  • 電源方式:充電式
  • 駆動方式:振動式(音波式)
  • 防水:なし

人気の理由

  • コスパ抜群。多くの機能が付いていても使いこなせないと思い、シンプルなこちらのものを購入。私にはこれで十分でした
  • 4年ほど前に買ったフィリップスの電動歯ブラシが振動しなくなったため購入。前回ついてたホワイトニング機能とかは使わなかったので、通常の歯磨きモードだけあれば十分な気がします。ブラシはダイヤモンドクリーンを使っていますが、ここ数年虫歯で歯医者に行っていません。治療費とかを考えると電動歯ブラシはコスパのよい投資と思います
  • とてもよく歯垢が落ちます。手磨きの場合と比べると、落ち方の違いは歴然としています。モードは一種類しかありませんが、それで十分に思います。そういう意味でコストパフォーマンスがよいと思います

5位:ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO 1000

Amazon.co.jpのレビュー数600件以上。充電することで繰り返し使える充電式。毎分約40,000回の上下振動で歯垢をしっかり浮かし、毎分約8,800回の左右反転振動で浮いた歯垢を除去。多くの歯科医院で使用しているクリーニング器具と同じ丸型ブラシを搭載した、人気の電動歯ブラシが欲しいなら、『ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO 1000』がおすすめです。

スペック

  • 電源方式:充電式
  • 駆動方式:回転式
  • 防水:なし

人気の理由

  • 電動歯ブラシは20年あまり使ってます。ほとんどブラウンを使ってきましたが、たまには違うのをと思い、ここ年2-3はフィリップス・ソニックケアを使用。この2社は作っているコンセプトが違うのでどちらがいいとは言えません。ブラウンは普通の歯ブラシの概念、ブラッシングで汚れを落とす。フィリップスは音波水流でブラッシング+水流で汚れを落とす。やっぱりブラッシングした!っという感じはブラウンの方がしっかり感があり、私の好みです。この機種は、あまり多機能ではないけど、基本機能がしっかりしていて設置場所をとらない、そしてコスパが良いので、納得の5つ星です
  • 歯ブラシなら磨きにくい奥の歯もきれいに磨いてくれます。電動歯ブラシの中ではそれほど値段も高くないしコスパもいいと思います
  • 口コミを色々と拝見してコスパの点から本品を選択。回転力の強さに驚きましたがすぐに慣れ、つやつやを実感することができました

おわりに

皆様の電動歯ブラシ選びの参考になれば幸いです。

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Top photo by philips.ch