子供でも簡単に操縦できるトイドローンの選び方とおすすめ3選

みなさん、こんにちは。

この記事では、「トイドローンを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、

  • 『おすすめ』トイドローン
  • 『カメラ付き』トイドローン
  • 『室内用』トイドローン

をご紹介します。

気になるトイドローンがありましたら、比較検討してみてください。

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はじめに

トイドローンとは

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トイドローン(toy drone)とは、おもちゃ(トイ / toy)のドローンのことで、ドローンの中でも割安な1万円以下で購入できる機種が多く、簡単に操縦できるのが特徴で、初めてドローンに挑戦してみたい方や子供用として人気があります。


トイドローンの選び方

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トイドローンの選び方として、種類、本体重量、カメラ、飛行時間、FPV、耐久性、ヘッドレスモードの7つに着目して選ぶといいでしょう。

種類

ドローンの種類はローター(回転翼)の数に応じて、トライコプター、クアッドコプター、ヘキサコプター、オクトコプターの4つに分かれます。

トライコプターとは、ローターが3つのドローンで、見た目の美しさはありますが、安定させるのが難しく高度な操縦テクニックが求められるので、初心者の方は避けたほうがいいでしょう。

クアッドコプターとは、ローターが4つのドローンで、一般的に普及しているタイプになります。初心者の方でも操縦がしやすく価格的にも安い機種が多い一方、1つでもローターが故障すると安定した飛行は難しくなります。

ヘキサコプターとは、ローターが6つのドローンで、価格的にはやや高めの機種が多く、ローターが1つ故障してもクアッドコプターに比べて安定した飛行が実現できます。

オクトコプターとは、ローターが8つのドローンで、マルチコプターと呼ばれるローターが3つ以上のドローンの中では安定性は抜群に良いものの、本体重量が重く持ち運び用としては不向きです。

初めてドローンを購入するなら、価格が安く操縦もしやすいローターが4つのクアッドコプターがおすすめです。

本体重量

本体重量は大きく分けて、200g未満と200g以上の2つに分かれます。

本体重量200g未満のドローンは一般的にホビードローンと呼ばれ、2015年11月に施行されたドローン航空法と呼ばれるドローン飛行に関する法律の中で適応対象外となるため、ドローン飛行時の許可申請書類の提出が不要となります。

本体重量200g以上のドローンは、ドローン航空法適応対象となるので、飛行させる際は許可証の提出が必要です。

初心者の方や気軽にドローン飛行を楽しみたい方は、許可証提出が不要な200g未満のドローンがおすすめです。

カメラ

カメラとはドローン本体に装備する小型カメラのことで、カメラの有無で2つに分かれます。

カメラありのドローンは、空撮ができたりやリアルタイムで飛行中のカメラ映像が楽しめるFPVを楽しむことができます。

カメラ無しドローンは、主に室内で楽しむトイドローンと呼ばれる小型ドローンに多く見られ、カメラありドローンに比べ安価なのが特徴です。

空撮やFPVを楽しみたいならカメラ付きドローン、安い値段で気軽にドローン飛行を楽しみたいならカメラ無しドローンがおすすめです。

飛行時間

飛行時間とはドローンがバッテリーのみで飛行できる時間のことで、短いものだと3分程度、長いものだと10分を超えます。

飛行時間はバッテリーの容量が大きくなるほど長時間飛行させることができますが、その分本体重量も重くなり機体サイズも大きくなります。

初心者の方や練習で楽しむなら飛行時間が5分程度、本格的な空撮やFPVを楽しむなら10分程度飛行できるドローンがおすすめです。

FPV

FPVとはFirst Person Viewの略称で一人称という意味になります。FPV対応の機種を選ぶことで、飛行中のドローンのカメラから見えるリアルタイム映像を手元のスマホやタブレットの画面で楽しむことができます。

リアルタイムで空撮映像を楽しみたいなら、FPV対応ドローンがおすすめです。

耐久性

ドローンのボディーやローターは主にプラスチック製でできているため、一定の耐久性はあるものの、壁や障害物にぶつけてしまうと破損することもあります。初心者の方やお子様が利用する場合は、ローターにガードが付いているタイプや本体が軽くて障害物に当たっても壊れにくい機種を選ぶといいでしょう。

ヘッドレスモード

ヘッドレスモード(hedless mode)とは、ドローンの機首の向きに関係なく、操縦者から見た視点で操縦できる機能になります。初心者の方は、ヘッドレスモードを搭載した機種を選ぶことで、機首を意識することなく、直感的に操縦することができます。

以上がトイドローンの選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を見つけてみてください。


おすすめトイドローン

SHIRUI 901HS ミニドローン

6軸ジャイロ飛行制御システムで、安定した飛行を確保。ドローンの機首の向きに関係なく、操作者から見た方向(前方/後方/左右)に向けて機体を動かせる「ヘッドレスモード」を搭載。上空のドローンがどちらを向いていても簡単に操縦できる、人気のトイドローンが欲しいなら、『SHIRUI 901HS ミニドローン』がおすすめです。

人気の理由

  • コントローラーに収まるくらいコンパクトです。でも、キラキラして子供も喜んでますし、何より面白いです。ドローンは今厳しくなっているので、家の中で遊べるのは助かります
  • 操作にはまだ慣れてませんが、子供も楽しく飛ばしてます。小型で可愛いドローンですが、丈夫に出来ていると思います
  • 5才の子供と一緒に遊ぶのに最初から大きいのを買うのもどうかと思いますし、大きいのは高いですから。商品が届いてまずびっくりしたのが、思ったよりドローンが小さかったです。本当に手のひらサイズです。充電済みだったので、すぐに使うことができました。操作は思ったより簡単でした。ただ、屋外だと風に流されてとんでいってしまいそうです。息子も大喜びで週末はこれでずっと遊んでます、いい商品を購入できました

カメラ付きトイドローン

Holy Stone ミニドローン RTF F180C

Amazon.co.jpのレビュー数400件以上。予備プロペラ8枚、予備バッテリー1個付き。720p対応200万画素HDカメラを搭載し、空撮動画が撮影できる、カメラ付きトイドローンが欲しいなら、『Holy Stone ミニドローン RTF F180C』がおすすめです。

人気の理由

  • 子供のクリスマスプレゼントに購入しましたが、とても満足してます。画像も思った以上に鮮明で驚きました
  • はじめてのドローンになります。コントロールが非常にしやすく機体はすごく安定しています。外でも飛ばしてみたのですが多少の風でもかなりコントロールしやすいと思います。とても良い商品で子供と毎日楽しんでおります
  • 子供と一緒に興奮しながら飛ばしてます。面白いほど飛んでくれます。まだ小3の息子にはちょっと操作が難しいようですが、大人なら問題ないと思います

室内用トイドローン

Luxon ミニドローン

ドローンの向きに関わらず、レバーを飛ばしたい方向に倒すだけで簡単に操縦できる「ヘッドレスモード」を搭載。帰還させたいときは「ワンタッチリターン」ボタンを押すだけで自動的に帰還する、室内用トイドローンが欲しいなら、『Luxon ミニドローン』がおすすめです。

人気の理由

  • ドローン入門にはこの機種おすすめです。全然壊れないので、子供が毎日飛ばしてます
  • 安定感は抜群なので、慣れればホバリングに近いこともできます。また、ファンの回りにガードがついてるので、子供が使用しても簡単には壊れません
  • この金額でここまで遊べるのはかなりコスパはいいと思います。私は子供がとても喜んでくれて、走って追いかけたり、頭を押さえて逃げたりと大はしゃぎ。なかなかいい遊び相手になってくれてます

おわりに

皆様のトイドローン選びの参考になれば幸いです。

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Top photo by govtech.com