【2018年版】7インチタブレットおすすめ5選 持ち運びに便利な人気機種を比較

みなさん、こんにちは。

この記事では、「7インチタブレットを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、

  • 『おすすめ』7インチタブレット
  • 『SIMフリー』7インチタブレット
  • 『Windows』7インチタブレット
  • 『Android』7インチタブレット
  • 『Fire』7インチタブレット

をご紹介します。

気になる7インチタブレットがありましたら、比較検討してみてください。

スポンサーリンク

はじめに

7インチタブレットの選び方

表示する
7インチタブレットの選び方として、OS、SIM、無線LAN規格、CPU、RAM、ROMの6つに着目して選ぶといいでしょう。

OS

OSとはタブレットを動かす司令塔のような役割のもので、Android、iOS、Windows、Fireの4つあります。

Android(アンドロイド)は、Googleがモバイル端末向けに開発したOSで、世界で最も普及しているOSです。

iOS(アイオーエス)は、Appleが開発したOSで、iPad mini / Air / Proに搭載されているOSです。

Windows(ウィンドウズ)は、Microsoftが開発したOSで、Windows 10はパソコンのアプリがタブレットでも利用できます。

Fire OS(ファイアーオーエス)は、AmazonがAndroidをベースに開発したモバイル端末向けのOSで、Fire HD / Fire TV / Fire TV Stickに搭載されているOSです

Google Playからアプリをダウンロードしてゲームや音楽を楽しみたいならAndroid、iTunesからアプリをダウンロードしてゲームや音楽を楽しみたいならiOS、ExcelやPowerPointなどOfficeを使いたいならWindows、安いタブレットが欲しいならFireがおすすめです。

SIM

SIM(シム)とは、データ通信や音声通話などを行う際に必要なICチップカードのことで、SIMフリー対応タブレットとは、国内外様々なキャリアのSIMが利用できるタブレットのことを意味します。

大手通信会社より月々の利用料が割安でインターネットや音声通話が楽しめる格安SIMを使いたいなら、「SIMフリー」と記述のあるタブレットを選ぶことで格安SIMが使えます。

無線LAN規格

無線LAN規格は、IEEE802.11ad、11ac、11n、11a、11g、11gの6つの規格があり、それぞれ最大通信速度と周波数帯が異なります。最大通信速度が速い順に、6.7Gbps(11ad、11ac)、300Mbps(11n)、54Mbps(11a、11g)、11Mbps(11b)となります。

通信速度は、Mbps(Megabits per second / メガビット毎秒)という単位で表現され、1秒ごとに何百万ビットのデータを送信できるかという意味を表します。ちなみに、Gbps(gigabits per second / ギガビット毎秒)は、1秒間に何十億万ビットのデータを送れるかを表します。1Mbpsの1000倍の1000Mbpsと1Gbpsが同じになります。

周波数帯は帯域別に、60GHz帯(11ad)、5GHz帯(11ac、11n、11a)、2.4GHz帯(11n、11g、11b)の3つの帯域に分かれます。

周波数とは1秒間に繰り返されるこの波の数のことで、hz(ヘルツ)と呼ばれる単位で表現されます。例えば、50hzとは山と谷で1組の波が1秒間に50回繰り返すことをいいます。

帯域別に特徴があり、60GHzは最新の周波数帯で5GHz帯や2.4GHz帯に比べ2~6倍のスピードを実現する一方、近距離通信を得意とし遠距離通信は苦手です。5GHz帯は主に無線LANで使われている周波数帯で、屋外での使用が法律で禁止されてます。無線LAN以外でほとんど使われていない周波数帯なので電波干渉が少なく安定した通信を実現する一方、障害物に弱く2.4GHz帯ほど電波を遠くまで飛ばせません。2.4GHz帯は障害物に強く電波が遠くまで届きやすい一方、同じ周波数帯を使用するワイヤレスマウスやゲーム機などと干渉が起こりやすいです。

快適な高速通信を楽しむなら、電波干渉が起こりにくい5GHz(11ac、11n、11a)に対応した機種がおすすめです。

CPU

CPU(シーピーユー)とはCentral Processing Unitの略称で、日本語に訳すと中央演算処理装置という意味になり、CPUの性能はコア数とGHzで表されます。

コアとは情報を処理する場所のことで、コアが2つだとデュアルコア、4つでクアッドコア、6つでヘキサコア、8つオクタコアとなり、コア数が増えるほど処理能力が高くなります。

GHz(ギガヘルツ)はクロック周波数のことで、GHzの数字が大きくなるほど性能が高くなります。

Webや電子書籍閲覧を利用するならデュアルコア・1GHz以上、動画やゲームを利用するならコアがクアッドコア・2GHz以上を搭載したタブレットがおすすめです。

RAM

RAM(ラム)とはRandom Access Memoryの略称で、日本語に訳すと即時呼び出し記憶装置という意味になります。RAMは情報処理をする際にデータを一時的に貯めておく場所を表し、場所が広くなるほど滞ることなく快適に処理が行われます。RAMの単位はMB(メガバイト)またはGB(ギガバイト)で表され、1,024MB=1GBになります。

たとえば、AタブレットのRAMが1GB、BタブレットのRAMが2GBだった場合、AタブレットよりBタブレットのほうが処理能力が高いといえます。

Webや電子書籍閲覧を利用するならRAM 1GB以上、動画やゲームを利用するならRAM 2GB以上を搭載したタブレットがおすすめです。

ROM

ROM(ロム)とはRead Only Memoryの略称で、日本語訳すると読み出し専用の記憶装置という意味になります。一般的には容量と呼ばれ、写真や動画などを保存しておくスペースになります。ROMはGB(ギガバイト)と呼ばれる単位で表され、数字が大きくなるほど容量も大きくなります。

たとえば、AタブレットのROMが16GB、BタブレットのROMが32GBだった場合、AタブレットよりBタブレットのほうが容量が2倍大きいと言えます。

Webや電子書籍閲覧を利用するならROM 16GB以上、動画やゲームを利用するならROM 32GB以上を搭載したタブレットがおすすめです。

以上が7インチタブレットの選び方となりますので、参考にしながら自分にピッタリの機種を選んでみてください。


おすすめ7インチタブレット

ファーウェイ MediaPad T2 7.0 Pro

Amazon.co.jpのレビュー数400件以上。7インチ高解像度LTPSディスプレイを搭載。登録した指で指紋認証パッドに触れるだけ簡単にロックが解除される指紋認証機能を搭載した、人気の7インチタブレットが欲しいなら、『ファーウェイ MediaPad T2 7.0 Pro』がおすすめです。

人気の理由

  • 還暦を迎えた親にプレゼントで購入。持ち運びしやすい重さ、大きさでとても気に入ってくれました。動画や写真をよく撮るのですが、きれいに撮れると満足してくれました。女性で片手に持っても疲れない重さです。また7型なので大きくもなく小さくもなく、おしゃれバッグにもきれいに収まります
  • スマホでは画面が小さく、8インチでは大きすぎるので7インチにしようと決め、スマホ並みの1300万画素のカメラ性能を誇るこれに決めました
  • 80才の父親に頼まれたので選んであげました。8インチ以上だと、老体には大きく見やすいというより厚くて重くしんどいそうです。結果、この7インチだと老眼に丁度良い画面の広さで片手で持てて尚且つ手も疲れず更に外にも持ち出し易いと好評です。自分も触りましたが何ら不満な挙動もなく画面も美しいし、余分な迷惑なアプリも殆どなく大変満足しました

SIMフリー 7インチタブレット

ファーウェイ MediaPad T1 7.0

7インチIPS液晶を搭載。最大で128GB microSDXC対応。国内の格安SIMはもちろん、海外の様々な現地SIMも使える、SIMフリー7インチタブレットが欲しいなら、『ファーウェイ MediaPad T1 7.0』がおすすめです。

人気の理由

  • スマホが欲しいという60代の母へプレゼント。スマホだと画面が小さくて、きっと見にくいと思ったから。取り敢えず、これで楽しく遊んでいるようです。データ専用SIM入れて、自宅ではWi-Fiも使えて、問題なく運用してます
  • 親がスマホサイズだと字が見えなくなってきたと言うのでタブレットを購入。あまり大きすぎると持ち運びに困るので、7インチくらいがちょうどいいサイズかなと思います。親はよく旅行に出かけるので特に持ち運びに便利なサイズが条件でした。少しメモリが不足しているかなと思いますが、親にはちょうどいいようです
  • 高齢の母に頭の体操になればと思い本機を購入。パソコンはおろかガラケーも操作が難しいと過去に挫折していた機械オンチの母ですが、やはり直感的に使えるタブレットは違います。数日のレクチャーで基本的な使い方は出来るようになりました。特にYOUTUBEで昔の歌謡曲を聴いたり、デリッシュ・キッチンで料理動画を観るのが気に入ってるようで、これらのアプリのレスポンスも悪くありません。ネットの閲覧も普通にできますし、重いな使いづらいなと特に感じる事もなくちゃんと「使える」機種に仕上がってます

Windows 7インチタブレット

KEIAN タブレット KVI-70B

斜めからでもクリアに見られる解像度1024×600の7インチIPS液晶を搭載。障害物に強く遠くまで電波が届く2.4GHz帯に対応した、Windows7インチタブレットが欲しいなら、『KEIAN タブレット KVI-70B』がおすすめです。

人気の理由

  • 安価国産メーカーでお馴染みのKEIANです。BayTrail世代のCPUは安いため、1万円を切るようなタブレットは結構出ていますが、中国産のタブレットの場合は技適が通っていないため、電波通信法違反となります。本タブレットでは技適が通っているため、内蔵されているWi-FiやBluetoothを使っても問題ありません。バッテリーがUSBからの充電であったり、内臓バッテリーが短い時間しか使えない、処理が遅くフリーズが多いなど、使い勝手の悪いところはありますので、それらと付き合える方が購入するといいと思います
  • 主に外出のお供に使用してます。性能はメールチェックとブラウザビューをするには十分。それ以上の事はさせないほうが良いでしょう。重さが270gなのでとにかく持ち運びに良いです
  • 画質もきれいで色々といいですけどUSBが反応しなかったり、バッテリーが3時間位しか持ちません。そして当たりハズレが激しいですが、当たりだと結構いい感じです

Android 7インチタブレット

エイスース ZenPad 7.0

画面占有率約72%の狭額縁デザインで、7インチの大画面なのに、片手にも収まるコンパクトボディ。映し出される画像のピクセルを分析し、その画像に合ったコントラストに自動調整してくれる、Android搭載7インチタブレットが欲しいなら、『エイスース ZenPad 7.0』がおすすめです。

人気の理由

  • 7インチタブレットが生産数減少する中機種が限られますがこれにしてみました。ドコモのヘタレ7インチ機種より物凄くサクサク動きます。高性能とまでは行きませんがストレスなく使用できてます
  • 大手電機量販店で何気なく、手に取って操作したら、サクサク動くので欲しくなり、他機種も比較せずに買ってしまった。WEBの閲覧やノートPC代わりに、ワイヤレスキーボードと一緒に携帯して出先で使ってます。文章入力やインターネットくらいの使用ならば動作に問題ありません
  • ハイスペックを求める方には足りない点が多々あるかもしれません。写真、LINE、インターネットメインで使う方であれば十分なスペックです。価格共に大変満足。メーカーも信頼の台湾ASUSです。本体を落としたときに角が割れてしまったので、角を保護できるカバーは購入推奨です

おわりに

皆様の7インチタブレット選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by sonymobile.com