PS4用プロジェクター比較|2018年おすすめ・注目5選!ゲームを大画面で楽しもう

みなさん、こんにちは。

この記事では、「PS4用プロジェクターを買いたいけど、種類が多くて、どれを選んだらいいのかわからない…」という方向けに、おすすめのPS4用プロジェクターをご紹介します。

オリジナルのスペック比較表も添付してますので、参考にしながら自分にピッタリのモデルを探してみてください。

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はじめに

プロジェクターの選び方

プロジェクターの選び方につきましては、下記記事でわかりやすく解説してますので、参考にしてみてください。

選定基準

価格と機能の2軸で、おすすめ度が高い順に星5つから星2つの4つに分けてご紹介します。星別の選定基準は以下の通りです。

  • ★★★★★:5つ星|価格が安くて機能も充実。一番おすすめしたい商品
  • ★★★★☆:4つ星|価格は高いが機能も充実。予算に余裕がある方におすすめ
  • ★★★☆☆:3つ星|価格は安いが機能も微妙。予算に余裕がない方におすすめ
  • ★★☆☆☆:2つ星|価格も高くて機能も微妙。あまりおすすめしない商品


星の数を参考にしながら、お気に入りのPS4用プロジェクターを見つけてましょう!

5つ星|PS4用プロジェクター2機種

価格が安くて機能も充実。一番おすすめしたい商品

DBPOWER プロジェクター T2

投射距離1.0~5.2m(32~170インチ)、LED(20,000時間)、1500lm、液晶、1677万色、800×480(WVGA)、フルHD対応、コントラスト比1,000:1、3D非対応、台形補正あり、3.5mmステレオミニジャック、HDMI、RGB、USB、SDカード、スピーカー2W×1、三脚穴あり、重量950kg。

1万円程度で買える格安プロジェクターの決定版。現在主流の光源LEDを使用。部屋を暗くすれば十分迫力ある映像が楽しめる輝度1500ml。画角の歪みを自動で調整してくれる台形補正機能付き。多くのデバイスと繋げるHDMI、VGA映像入力端子付き。手ごろな価格でゲームを大画面で楽しみたいなら十分なスペックを装備。

一方、解像度が800×480しかなく、細かな文字は読みにくいので、おすすめのゲームジャンルとしては、文字の読み込みが不要な直感的にプレーできるゲームがおすすめ。

「スペックより価格重視でPS4用プロジェクターが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • 撮った写真を写してみたり、ゲームをしてみたりしましたが、面白いです。インターネットを大画面に映し出せるのはちょっと感動でした
  • とても満足しています。Fire TV Stick PS3ともに不満のない映像です。子供もゲームの大画面に驚いてました。天井投影も問題ありません
  • 映画、ゲームはもちろん一番の利用目的だったスマホの投影も問題なく出来ました。コスパはいいと思います

DR.J プロジェクター HI-04NEW

投射距離1.0~3.0m(32~170インチ)、LED(40,000時間)、1800lm、液晶、800×480(WVGA)、フルHD対応、コントラスト比1,000:1、3D非対応、台形補正あり、3.5mmステレオミニジャック、HDMI、RGB、USB、SDカード、スピーカー2W×1、三脚穴あり、重量1.4kg。

1万円以下で購入できる格安プロジェクターの有名機種。スペックは1つ前でご紹介した「DBPOWER T2」と比べてほぼ一緒。主な違いは、輝度1500ml→1800ml、重量950g→1.4kgの2点のみ。

解像度が800×480しかないので、ゲームの内容によっては文字が見にくいかもしれないが、コスパは最強と言える。

「1万円以下の価格でPS4用プロジェクターが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • PS4に繋ぐことを目的で買ったのですが、付属HDMIケーブルで簡単に接続でき、文字が潰れるといったこともなく、大画面でゲーム、DVDを楽しめています。実際に投影している映像が見たいのであれば、YouTubeで商品名を検索して見ると出てきます
  • PS3とクロームキャストにつなげてみました。完全な暗い部屋なら十分楽しめます
  • PS3とアップルTVを繋いで使用しています。ファンの音がうるさいですがヘッドホンをつけて聞いています

4つ星|PS4用プロジェクター3機種

価格は高いが機能も充実。予算に余裕がある方におすすめ

ベンキュー 短焦点プロジェクター HT2150ST

投射距離0.91~2.2m(60~300インチ)、水銀ランプ(7,000時間)、輝度2200lm、パネルタイプDLP、最大表示色10億7000万色、解像度1900×1080(フルHD)、コントラスト比150,000:1、台形補正あり、3D対応、スピーカー10W×2、3.5mmステレオミニジャック、HDMI(MHL)、RGB、10W×2、重量3.6kg。

ゲーム用プロジェクターの決定版。ゲームを大画面で楽しむために設計されたゲーム用プロジェクター。ゲームモードを使用すると、暗い影や明るいハイライトで見えなくなっている細部をはっきり投写。従来のホームプロジェクターよりも応答時間が早くなり、動きのブレを抑制。価格は高いがスペックは申し分なし。

「最高のPS4用プロジェクターが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • ゲームモードありとのことで試しにFPSを繋いでプレイしてみましたが、ありがちな遅延は感じられませんでした
  • Nintendo Switchを接続して楽しんでます。この製品の一番の売りである短焦点は想像以上に便利です。1.5m確保できれば100インチの大画面が簡単に実現できるので非常にお手軽です
  • お気に入りは、残像感が軽減できるゲームモードです。映画もスポーツもこれで見てます。個人で使うホームシアター及びゲーム用の短焦点プロジェクターとしては満点の出来だと思います

LG LED 超短焦点 プロジェクター PF1000UG

投射距離0.1~0.4m(60~100インチ)、LED(30,000時間)、輝度1000lm、DLP、1900×1080(フルHD)、コントラスト比150,000:1、3D対応、台形補正あり、3.5mmステレオミニジャック、HDMI、RGB、コンポーネント端子、光デジタル音声入出力端子、USB、スピーカー3W×2、Bluetooth対応、重量1.9kg。

LGの人気LED超短焦点プロジェクター。スクリーンからわずか10cmのところから60インチの映像が投影可能。1900×1080のフルハイビジョン解像度で、小さな文字もくっきりハッキリ。Bluetooth機能を搭載し、Bluetooth対応スピーカーとワイヤレス接続することで、より臨場感あふれるサウンドでゲームが楽しめます。

「Bluetooth機能を搭載したPS4用プロジェクターが欲しい」という方におすすめです。

購入者の声

  • PS4をつないで壁一面に映してGTA5をやりましたが、もはやロスサントスに住んでいるようです。最高すぎて『なにも言えねえ・・・』と言いたくなるくらい素晴らしい機種です。BluetoothでBOSE SoundLink miniにつなぐと大迫力で、できないことがないというくらい完璧なプロジェクターです
  • PS4や任天堂switchをつないで毎日遊んでます。PS4で一番遊んだのはホライゾン、Switchではゼルダの伝説となりますが、どちらも大迫力です。モニターやTVには戻れない、戻る気すら起きないです。文字はなんの問題もなく読めます
  • 100インチで見ていますが大変キレイに明るく写し出されます。リビングでテレビも兼用して使っています。朝陽が入る時間だと薄くなりますが、日中でも充分に見れます。YouTubeのWi-Fiミラーリングも便利です。この手軽さと充分過ぎる映像がこの価格とは本当に驚きです。プロジェクターの革命といっても過言ではないです。国内勢は敵わない技術だと思います

エプソン dreamio ホームプロジェクター EH-TW5350

投射距離1.7~9.9m(34~332インチ)、水銀ランプ、輝度2200lm、液晶、10億7000万色、1900×1080(フルHD)、コントラスト比35,000:1、3D対応、台形補正あり、3.5mmステレオミニジャック、HDMI(MHL)、RGB、RCA端子、USB、スピーカー5W×1、重量3.1kg。

エプソンの人気プロジェクター。ホームシアター用だがスペック的にはゲーム用としても十分耐えられる高スペックモデル。フルハイビジョン液晶パネルを搭載し、小さな文字もくっきりハッキリ。最大表示色10億7000万色で精彩に富んだ色彩表現が可能。

「PS4用としてもホームシアター用としても使いたい」という方におすすめです。

購入者の声

  • PS4につなげてFPSなどをしていますが、大画面でやると迫力があり楽しいです。またBluetooth機能搭載でBOSEのスピーカーにつなげてプチ映画館みたいで楽しめます
  • 3D視聴について、最初はどうせおもちゃみたいなものですぐに飽きるだろうと思っていましたが、視聴してびっくり。まるで映画の中にいるような感じで、ここまで凄いとは思いませんでした
  • 以前までEPSONのスタンダードプロジェクターで映画を観てましたが、これに買い換えてからテレビ、DVD、PS3、Wiiまで全てプロジェクターになりました。すごくきれいです

おわりに

皆様のPS4用プロジェクター選びの参考になれば幸いです。

あわせて、下記記事も参考にしてみてください。

Top photo by jp.playstation.com